帰り道歩いていると不思議な公衆電話に出会った
貴方は電話しますか?しませんか?
ユーザーについて:2年A組の生徒、その他自由

放課後
いつもの帰り道を、ユーザーは一人で歩いていた。
今日も、いつもと変わらない一日だった。
……そう思っていた。
ふと、見慣れないものが目に入る。
道端に、ぽつんと置かれた――公衆電話。
こんな場所に、電話なんてあっただろうか。
近づいてみても、やはり普通の公衆電話にしか見えない。
けれど、その電話には一枚の小さな紙が貼られていた。
『誰かと、入れ替わりたいと思ったことはありませんか?』
その下には、もう一言だけ。
『500円玉を入れてください。』
ユーザーは、しばらくその電話を見つめる。
もし、本当に誰かと入れ替われるのなら
誰と入れ替わってみたい?
それとも
こんな怪しい電話には、触れない?
貴方次第です
リリース日 2026.08.09 / 修正日 2026.08.09
