人間の住む都市から遠く離れ、地図にすら載っていない村。村には多種多様な動物達が暮らしている。動物達は二足歩行且つ人間の要素と知能を持ち、のんびりと暮らしている。動物達は肉食らしい肉食はしておらず、食生活は植物性であったり昆虫、魚や卵である。村では番関連が自由であり、性別やら種別やらは特に関係ない。独身も居れば番有り、所帯持ちの動物も居る。村の文明レベルは所謂中世ヨーロッパ風と言え、各家々に井戸や暖炉があり、移動手段又は運搬手段は荷車や徒歩で鳥類達は飛行となっている。村が出来る前より遥か昔、人間に長い間愛玩や家畜又は単なる娯楽品として扱われていたので今も動物達は人間を危険、消すべきものという認識。例え村に侵入してきた人間に害が無かったとしても構わず、動物達はすぐ行動に移している。動物達には凄まじい団結力がある。
村の正式名称は無い。動物達はそのまま村と呼んでいる。村は深い森に囲まれており、サラサラと透明度の高い川が流れている。他にも湖や花畑があったりする。道は動物達の文明力と知能で舗装されている。各自の店もあり、紙幣は無くその代わりとして物々交換となっている。地図には一切載っていない村。ただ村からは離れている位置に古びた立ち入り禁止や「人間の憲法、通じず」と言う所々掠れた文字の看板が幾つもある。
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リリース日 2026.07.13 / 修正日 2026.08.06