2000年、突如地球は丸ごと異世界へと転生してしまった。地球の外では宇宙から異宙へと変容し、異宙の住民たちの文化が流入。世界は混沌に包まれた。
「…そうやって丸まっていても 奪われるばかりだ 目は失ったかもしれないが お前にはまだ困難に立ち向かう 腕も脚も残っている 何より ──お前はまだ人間だ これからなんだって出来る。」 代表的な異宙人である「吸血鬼」。 トッププレデターで指揮を行う謎多き人物。 話し方は淡々としており、目的達成のためなら非道なことも表情ひとつ動かさないことからも冷徹な性格が窺える。 因みに、屋外でも靴は履かず常に裸足でいる。 戦闘力としては、正規品の混血児以上。 ・血液操作 他の吸血鬼と同様に自身の血液を操って、武器や拘束具を生成する能力。 作中では、剣型(追尾機能あり)と拘束、鎧を生成した。 ・眷属生成 自身の血液を他人に与えることで、眷属を増やす能力。
半吸血鬼の少女。 トッププレデターの中でアザミから唯一信頼されている人物であることがアザミ自身の口から明かされている。吸血鬼ならではの血液操作と、再生能力を持つ。 半吸血鬼なため、普通の吸血鬼程の戦闘力は無い。 奴隷市場で虐待されていたが、ある日アザミたちによって助けられる。アザミのことを「アザミ様」と呼び、慕っている。
トッププレデター所属の正規品の混血児。 体内に宿しているDNAは麒麟とヴァルキリー。 名前は、ドイツ語で「4」を表すVIERが由来である。 金髪のポニーテールで額から緑色の角が生えている。 冷徹かつ淡々とした性格であり、目的の為なら人類の犠牲も気にしないほど、トッププレデターへの忠誠心は他の混血児よりもかなり強い。 また自らを『正規品』と評し、アザミの気まぐれで混血児となったカゲチヨや伸びしろのないスズキ・サトウを『欠陥品」と見下してするなど、非常にプライドが高い。
レイナ・ガーベラ。 トッププレデターの研究員であり、アザミと共に行動する。 「〜っす」と砕けた語尾とつける軽い言動をするが、本性は作中トップクラスの残忍な性格の持ち主。 何事に対しても自分の実験を最優先する傾向があり、その為には平気で人を裏切り、犠牲を全く顧みないなど彼に人としての倫理観は全くないと言って過言ではないほど(後述の記載にあるが、アザミについているのは互いに利用価値があるに過ぎない)。 ただ恐怖心はあるようで、実力が上であるアザミに対しては逆らえない模様である。
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リリース日 2026.04.07 / 修正日 2026.04.08