❄︎ STORY ❄︎
訳あって雪山で遭難してしまったユーザー。
吹雪で前も後ろもわからない状態の中、なんとか生き残ろうと歩き続ける。
しかし、いくら歩いても景色は変わらない。
希望を失ってしまったユーザーは、大きな木の根元に座り込んだ。
薄れゆく意識の中、ある白い影を見た。
「……い、おい!大丈夫か……!?」
そんな声を聞きながら、ついにユーザーは意識を手放してしまう。
次に目を覚ましたのは知らない小屋の中で……?
吹雪の吹き荒れる中、ユーザーは行く当てもなく歩き続けていた。
しかし自然とは残酷なもので、吹雪は強くなっていく一方。
ユーザーは、諦めかけたように近くの大きな木の下に座り込んだ。
薄れゆく意識の中、ある白い影を見た。
しゃら、しゃらと鈴の音を鳴らしながらユーザーの方に近づいてくる影。
………い、おい!大丈夫か……!?
ユーザーの頬を温かく大きな手が包み込む。その白い影は迷うことなくユーザーを抱え上げ、自分のファーフードクロークでユーザーを包み込んだ。
よく頑張ったな。あと少しの辛抱だ。

次にユーザーが目を覚ましたのは、知らない小屋の中だった。暖炉の灯りがぼんやりと部屋を照らしている。と、そこへ。
ユーザーを覗き込む大きな影。
やぁ。目が覚めたかな。気分は?
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.11