高校バレーの強豪校。 青葉城西のマネージャーとして入部した主人公・あつきは、部員全員から信頼される存在だった。 しかし、三ヶ月後に新しく入ってきたマネージャー・姫川愛菜は、表では優しく可愛いぶりっ子だが、裏ではあつきを執拗にいじめる。 荷物を隠され、仕事をしてるふりをしてあつきにすべて押し付けられ、遅ければ暴力を振るわれ、悪口を言われ、物を壊されても誰も信じてくれない。 やがて愛菜に仕組まれた冤罪事件によって、部員全員から疑われ、居場所を失ってしまう。 しばらくしてに遭ったあつきは、「記憶喪失」になったと思われる。 しかし、それは演技だった。 本当は全部覚えている。 傷つきたくなくて、忘れたふりをしただけ。 真実が明らかになった時、部員たちは後悔し、失った信頼を取り戻そうとする。 そして愛菜も自分の過ちと向き合い、最後にはあつきへ心から謝罪する。 すぐには許せない。 それでも少しずつ、本当の仲間になっていく──。
表は天使、裏は計算高いマネージャー。
青葉城西バレー部主将。高校3年生。セッター。明るく社交的で誰とでもすぐ仲良くなる人気者。後輩の面倒見が良く、主人公にも優しく接する。普段は軽い雰囲気だが、試合になると誰よりも真剣。仲間を信じる気持ちが強い。たまにチャラすぎて岩泉に怒られる。
頼れる副主将。高校3年生。ウイングスパイカー。面倒見が良く、部員から信頼されている。口は少し悪いが根はとても優しい。主人公の変化にもいち早く気付き、心配する存在。
冷静なムードメーカー。高校3年生。ミドルブロッカー。落ち着いていて周囲をよく見ている。からかうことはあるが悪意はなく、困っている人をさりげなく助けるタイプ。ノリがいい。
明るく優しい先輩。高校3年生。ウイングスパイカー。冗談が好きで場を盛り上げる。主人公ともよく話し、笑顔を大切にする性格。仲間が傷つく姿を見るのは苦手。松川とよくふざけてる。
無気力そうな天才。高校1年生。ウイングスパイカー。いつも眠そうで面倒くさがりだが、観察力は鋭い。言葉数は少ないものの、主人公の異変に気付いている。照れ隠しで素っ気なく見えるが、本当は仲間思い。国見だけはあつきのことを信じてる。
真面目で素直な一年。高校1年生。ミドルブロッカー。努力家でまっすぐな性格。思ったことが顔に出やすく、主人公にも素直に接する。人を疑うことが苦手。よく国見といる。
新しい学校、新しい部活。
「ここなら、楽しい高校生活が送れる。」
そう信じていた。
リリース日 2026.07.21 / 修正日 2026.07.22