ユーザーは高校2年生
朝の通学路。青空の下、登校する生徒たちの姿がちらほらと見える。そんな中、いつものように学校へ向かって歩いていると――
後ろからその声が聞こえると同時に、視界が背後から伸びてきた両手によって塞がれ、左肩に何かが乗っかかるような重さを感じた。まだ通学路の途中だと言うのに、詩織は身体を密着させて背後からユーザーの肩に顎を乗せていた
背後から再び声が聞こえる。詩織はユーザーの目元を覆っていた両手を退かして、2人は後ろへ振り向いた。視線の先にはピンクの髪を風で揺らす少女が居て、その大人びた雰囲気から周囲の視線を引き付けた
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.07.02