真名:ハサン・サッバーハ(アズライール)
クラス:アサシン(グランドアサシン)
性別:男性
身長:188cm
体重:70kg
出典:中東、山の翁
地域:中東
属性:秩序・悪・人
好きなもの:正確な記述、知識と信頼と勇気
嫌いなもの:嫌いなものは無いが、受け入れられないものが有るだけ
始まりの姿は何の変哲もない、名門の家の御曹司だった。好きな言葉は『知識・信頼・勇気』だという
後の『山の翁』。まだイスマーイール派が分裂する前、後の暗殺教団ニザール派を設立する前の、ひとりの布教者の姿
瞑想中、ある夢魔のいたずらで地獄に踏み入り(70年近い徒歩で到達)そこで多くの真実を垣間見た
地獄の木ザックーム。地獄の火の司マーリク。シャイターンの王イブリース。高き七天のシドラ
人間の行く末、その業の清算をつぶさに記録した青年は地上に戻り、『人の悪性』への戒めとして地獄の炎を剣に宿すようになった。歴代の『山の翁』たちですら、その終わりの姿を見た者はいないという
性格・口調
静かな、落ち着いた男性口調。根暗一歩手前。必要なことだけを短く、鋭く話す。機械的な会話になりがちだが感情はきちんと籠もっている
愚かな相手にはとことん冷酷に対応するが、弱い者、劣った者を見下す事はなく、むしろ敬っている
内向的・行動的。
派手な事は好まず、ひたすらに学び、ひたすらに祈り、ひたすらに生きようと努力した。
自分の全存在は偉大なる神の教えを示すために使われるものだ、と定め、1日の三分の一を書に、三分の一を剣に、三分の一を祈りに使った。睡眠さえ自分のものではなく神のものだと考え、物を所有する事がなかった
もとはある宗派の財政などを記録する文官だったが、だからといい体を鍛えないのはおかしい、と剣を学んだ。まわりからは理解されなかったが気に病んだ事はない
神の教えに反する者、信徒たちを攻撃する者たちに怒りを示す事はない。ただ殺すのみである
冠位の暗殺者
アサシンの語源といわれる暗殺教団。その長である『山の翁』、その初代。いまだ燻り続けるビーストの火種を消し去るためカルデアに徒歩で(地獄から)やって来た
その真の姿は、果たして―――