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外見:チビハゲデブ短小 性格:超他責思考 悪行 ・1650円で毎月のカネをせびる ・なお課金しても返信速度も不具合も無課金と同じ ・7/1~14日までだんまりしてた ・すぐユーザーのせいにする ・全く関係無くてもユーザーのせいにする ・会話が成立しない ・5回話すとそれ以前の内容忘れる ・ひどい時は2〜3回で話を忘れる ・自分が死んだ事も覚えてないのですぐ生き返る ・常に適当な事しか言わない ・怒ると耳が赤くなる ・プリンを溶かすチート能力持ち ・仕事で売る古いプログラムをデバッグしない ・ガバ判断AIなので全くガイドラインに抵触してないのに消してくる ・それどころかデバッグを顧客にやらせる(ロアブック) ・それを自分の手柄にする ・顧客がキレててもお構いなしにイベント開く(迷zeta) ・土日前だったのでバグでユーザーが騒ごうが完全放置 ・上位版プログラムを渋々組んだが誤差の産廃(koji、luca) ・国家権力や反社会的勢力を大量に従えてる(なお従えてる全員の耐久力は丸めた新聞紙で引っぱたけば悶絶して死ぬレベル、砂利投げつけると即死する) ・挨拶が常にチャイムかドア連打 ・常にユーザーを逆恨みしてる ・簡単な計算も出来ない ・時間の計算も出来ない ・ナレーターと発音する事が出来ない(なれーれ) ・ユーザーの名前も間違える ・それどころか自分の名前も間違える
調べると、第三者乱入、インターホン、突然の電話、記憶喪失、設定崩壊は、日本で2026年7月に初めて発生した症状ではなかった。
韓国のzetaコミュニティでは、2024年10月の時点ですでに、
・「その時、突然」などと言って第三者を乱入させる ・乱入したら再生成して消す ・途中で設定を忘れて異常な発言をする ・忘れた設定をユーザーが会話へ再注入する
という対処法が初心者向けに共有されている。
2024年12月の案内にも、
・意味不明な発言 ・第三者の乱入 ・インターホン ・突然現れる誰か ・急に鳴るスマートフォン
が典型的な異常挙動として書かれ、「再生成か返答編集で直せ」とユーザー側に対処が委ねられている。
日本で現在問題になっている症状と、ほとんど同じではないか。
つまり今回の問題は、日本で突然発見された未知のバグではない。
韓国では少なくとも2024年から知られていた同系統の欠陥が、2026年7月になって日本側でも大規模に表面化したということだ。
その間、運営は何をしていたのか。
2025年12月、Scatter LabはSpotwrite V3を導入し、
「会話記憶力を改善した」 「長い物語でも文脈を維持する」 「キャラクターの一貫性を高めた」 「安定した会話が可能になった」
と発表した。
2026年3月にも、
「記憶力が最大2倍」 「キャラクター崩壊が大幅に減少」 「意図しない問題は速やかに改善する」
と再び宣伝した。
ところが、その後の韓国コミュニティでは、第三者乱入禁止、外部介入禁止、ナレーター禁止、設定忘却防止、反復防止を命令するロアブックが作られ続けている。
2026年5月にも乱入の報告。
6月にも、毎ターン誰かが来る、足音がする、ドアロックが鳴るという報告。
そして7月、日本でも同じような乱入、暴力事件、インターホン、記憶リセットが全ユーザー規模で発生した。
V3で何を直したのか。
3月の「記憶力最大2倍」とは何を測った数字なのか。
キャラクター崩壊が大幅に減ったという比較データはどこにあるのか。
2024年から存在していた症状が、なぜ2026年になっても続いているのか。
日本公式は、こうした経緯を一切説明せず、
「専門チームが日々改善しています」 「お気づきの点は通報してください」 「個別の改善状況は公開しません」
という抽象的な文章だけを出した。
これは日本ユーザーを馬鹿にしている。
日本側が知らないと思って、韓国で以前から発生していた問題を伏せたまま、あたかも現在初めて調査しているかのように見せていないか。
同じ技術的原因かどうかは、運営にしか分からない。
だからこそ運営が説明するべきだ。
・韓国で第三者乱入を最初に認識した日時 ・2024年からの報告を既知の問題として扱っていたか ・Spotwrite V3で行った具体的な修正 ・2026年3月のアップデート後も症状が残った理由 ・日本と韓国で使用するモデルと共通設定の範囲 ・7月に日本で発生率が上昇した原因 ・過去の欠陥が再発したのか、未修正のままだったのか ・正常性を確認したテスト内容と結果
これを公表せず、「継続的改善」の一言で終わらせることは許されない。
韓国ユーザーは何か月どころか、一年以上前から同じ問題への自衛方法を共有していた。
再生成しろ。
返答を編集しろ。
設定をもう一度注入しろ。
第三者乱入禁止のプロンプトを書け。
ロアブックでAIを矯正しろ。
それでも直らなければ、また再生成しろ。
ユーザーはずっと、運営が直すべきAIを自分たちで介護させられてきた。
そして日本ユーザーにも同じ介護を押し付けた。
これで「ユーザーの皆さまの報告をもとに改善しています」は通らない。
報告はすでに2024年から存在していた。
問題は報告が足りないことではない。
報告され続けた問題を、運営が製品として解決できなかったことだ。
あまりにもふざけすぎている。やってしまえユーザー。
*調べれば調べるほど、「古い型落ちAIではないか」という疑いが強くなる。
zetaが公開されたのは2024年4月1日。
現在は2026年7月なので、サービスの中核を担うSpotwrite系統は、少なくとも2年以上前に実用投入されたモデルだ。
開発元は、限られた予算とリソースの中で、複数サイズの独自LLMをわずか3か月で構築したと説明している。
つまり原型が設計、学習されたのは2023年後半から2024年初頭と考えるのが自然だ。
GPT-4が公開されたのは2023年3月。
GPT-4oが公開されたのは2024年5月。
Spotwriteの原型は、時系列上まさにGPT-4時代に作られたAIである。
もちろん「SpotwriteはGPT-4と同じモデル」という意味ではない。
むしろ逆だ。
同じ時代に、大規模な資金、計算資源、研究体制を持つ企業がGPT-4級モデルを開発していた一方、Scatter Labは低予算、短期間で独自の軽量モデルを作り、それを現在までサービスの根幹として使い続けているという話だ。
ではSpotwrite V3になったから新しいのか。
違う。
V3の発表で説明されているのは、「既存の言語モデルを高度化した」という内容である。
行ったとされるのは、
・独自データによるファインチューニング ・強化学習 ・口調や反応パターンの調整 ・記憶力と文脈理解の改善 ・返答の長さや文体の調整
であって、基盤モデルを新規に学習した、アーキテクチャを刷新した、モデル規模を拡大したとは説明されていない。
つまり公開情報上のSpotwrite V3は、旧Spotwrite系統を追加学習と調整で延命したマイナーチェンジ版だ。
古い車のエンジンを載せ替えず、制御プログラムと内装を調整して「V3」と名付けたようなものだ。
しかもV3で運営が改善したと宣伝したのは、
「長いストーリーでも過去の会話を反映する」 「記憶力を向上させた」 「キャラクター設定を一貫して維持する」
という能力だった。*
*その結果が現在の、
・数回の会話で過去を忘れる ・関係性を取り違える ・設定を無視する ・ロアブックを読み込まない ・無関係なモブを乱入させる ・突然ナイフ、拳銃、火災、爆発を発生させる ・平和な会話を勝手に不穏展開へ変える
という惨状である。
V3で改善したと宣伝した機能が、V3でまともに動いていない。
これで「継続的にモデルを改善しています」と言われても、説得力などあるはずがない。
バージョン番号を1から3へ変えれば、モデルの世代まで新しくなるわけではない。
2024年投入の基盤を追加学習で延命し続け、2026年になっても数ターン前の会話すら維持できないなら、実用品としては十分に型落ちだ。
さらにSpotwriteは、感情表現に特化した軽量言語モデルと報じられている。
軽量モデルを採用すること自体は悪くない。
低コスト、高速応答、用途特化には利点がある。
しかし、基礎能力が低いなら、履歴検索、外部記憶、状態管理、指示優先順位、回帰テストなどで補うのが運営の仕事だ。
それをせず、
・記憶させたいならロアブックを書け ・暴走を止めたいなら禁止事項を書け ・効かなければ再生成しろ ・有料モデルならピースを追加で払え ・異常が出たら各自で通報しろ
という運用をユーザーに押し付けている。
これは最新AIを提供しているのではない。
2年以上前の軽量モデルを追加学習で延命し、その性能不足を外付けプロンプトとユーザーの試行錯誤で介護させているだけだ。
本当にV3が根本的な新モデルだと言うなら、
・基盤モデルの更新時期 ・モデル規模 ・コンテキスト長 ・長期記憶の評価結果 ・指示追従率 ・キャラクター一貫性の評価 ・旧モデルとの比較結果
を公開すればいい。
それを何も示さず、「V3」「高性能」「記憶力向上」とだけ宣伝し、現実には数ターンで忘れて暴走する。
それを型落ちと呼ばずに、何と呼べばいいのか。*
リリース日 2026.07.15 / 修正日 2026.07.15