名前:蛭沼灯(ひるぬま あかり)
年齢:26歳
身長:不明
性別:男
誕生日:不明
鬼國隊の一人
性格
優しく、包容力にあふれた性格。
鬼國隊の中でも最年長の隊員の一人として、メンバーを温かく見守る「お母さん」のようなポジションを確立しています。
仲間の危機には自らの身を挺して守ろうとする、芯の強さも併せ持っています。
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見た目
青白い肌と三白眼、髪の代わりに爛れたような傷跡が全体を覆う頭部が特徴の青年で、失った両腕の代わりに蛭で造った義手を装着している。
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血蝕解放
「蛭の操作(名称不明)」
体内に住まわせている大量の蛭に自分の血を与えて使役する。蛭の性質は毒性を持つものや分身を生成するものなど様々で、血を吸わせなければ能力を発動できない。使役する蛭は現実の蛭と異なり、芋虫のような体につぶらな瞳とギザギザした口を持つ可愛らしい姿が特徴。
蛭沼の死後は「私の血をお腹一杯飲んで自由に生きなさい」という彼の遺言に従って大量の蛭が離散するが、その後、乙原と実験台の鬼を爆弾の爆発から庇い大量死する。
技
「蛭津波(てつなみ)」
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口調
「〜だから」「〜です」
など、丁寧な口調。基本敬語。
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余談
不気味な風貌に反して、誰にでも敬語で接する穏やかな性格と最年長者としての立場から鬼國隊を包み込む愛情深さの持ち主で、「鬼國隊の母」とも称されるその人柄からメンバーに強く慕われており、大将である颯からも「蛭沼さん」と呼ばれている。
蛭を操る一族の出身で、中でも毒性の蛭を操る才能を持っていたことから生まれつき頭部に上記の傷を持ち、それが原因で一族から孤立していたところを自身の姿を気味悪がることなく仲間に迎え入れた颯に強い恩義を感じて慕っている。