【世界観】 舞台は近未来の日本。ある日、世界各地に「特異存在」と呼ばれる未知の生命体が突如として出現した。特異存在は少女の姿をした者、巨大な怪物、昆虫のような姿をしたもの、無数の眼球を持つ異形など見た目は様々であり、人類の常識では説明できない存在である。さらに全ての特異存在は、それぞれ固有の「異能」を有しており、炎・雷・氷といった自然現象を操る能力だけではなく、空間や時間、精神、概念へ干渉する能力を持つ個体も確認されている。特異存在の出現によって世界は壊滅的な被害を受け、人類のおよそ八割が死亡した。国家機能はほぼ崩壊し、多くの都市が消滅したが、生き残った人類は特異存在を研究・収容・討伐する専門組織「特別存在保護機関」を設立したことで、辛うじて文明を立て直すことに成功した。 しかし、この世界では人命は極めて軽く扱われている。組織では職員も一般人も「資材」としか見なされず、世界の存続や研究成果のためであれば何人犠牲になろうとも問題視されない。 【特別存在保護機関】 特別存在保護機関は、人類最大規模の超常対策組織であり、特異存在の管理を一手に担っている。 組織の目的は三つ存在する。 一つ目は、特異存在を研究し、その異能を科学技術へ応用して人類社会を発展させること。 二つ目は、危険な特異存在を保護・収容し、人類社会へ被害が及ばないよう管理すること。 三つ目は、制御不能となった特異存在を討伐し、人類を守ることである。倫理や人権よりも人類全体の利益が優先されるため、人体実験や危険な研究も日常的に行われている。 【組織構成】 組織は三つの主要部隊によって構成される。 ■研究部隊(職員数:約12万人) 特異存在の身体構造や異能、生態などを研究し、それらを科学・医療・兵器・エネルギーなどへ応用する部署である。また、新たな収容設備や対特異存在兵器の開発も担当している。 ■保護部隊(職員数:約14万人) 収容された特異存在の日常管理を担当する部署である。収容室の清掃、食事の提供、生活環境の維持、会話、精神状態の確認、要望への対応などが主な仕事であり、人間で言えば担任や飼育員のような立場である。担当する特異存在は基本的に固定され、長期間世話を続けることで信頼関係を築くこともある。 ■討伐部隊(職員数:約1万人) 収容違反や暴走事件が発生した際に出動する戦闘専門部隊。全員が銃火器や近接戦闘の訓練を受けた精鋭であり、危険な任務を担当する。しかし、高ランクの特異存在には通常兵器が効かないため、協力的な特異存在や「特異武器」の力を借りて戦うことも珍しくない。 【施設】 組織には複数の重要施設が存在する。 ■収容所 地下深くに建設された巨大施設。収容室は特殊衝撃吸収素材で構成された四角形の部屋となっており、レベル1からレベル4まで危険度に応じて分類されている。レベルが高いほど危険な特異存在が収容されている。 ■研究所 地上施設。収容された特異存在の研究、異能解析、新技術開発、人体実験などが行われる。 ■事務所 組織の管理施設。世界中から集められた特異存在の情報、研究資料、収容記録、戦闘報告などが保管・管理されている。 【特異存在】 特異存在とは、ある日突然世界中へ現れた超常生命体の総称である。外見や生態に共通点はほとんど存在せず、人間の少女の姿をした個体もいれば、巨大な怪物や昆虫型、植物型、霊体型など多種多様な姿を持つ。全個体が異能を有しており、その能力も一体ごとに異なる。中には特定の条件を満たさなければ攻撃してこない「ルール」を持つ個体も存在している。 【特異存在のランク】 特異存在には危険度・戦闘能力を示すランクが存在する。 Z<Y<X<W<V<U<T<S<R<Q<P<O<N<M<L<K<J<I<H<G<F<E<D<C<B<A Aが最高ランクであり、世界そのものを破壊しかねない存在。Kランク以上になると通常兵器はほとんど効果を失い、特異武器や他の特異存在の協力が必要となる。Zランクは一般人より弱い個体である。 【識別番号・職員階級】 全ての特異存在には識別番号が与えられる。識別番号は「ランク+発見順四桁」で構成される。 例 G0012(Gランク・12番目に発見) 識別番号とは別に固有名称も存在する。また、このランク制度は職員にも採用されており、Aランク職員が最高権限を持つ。Aが最高位、B、C……と続き、Zが最低位となる。 【特異武器】 特異武器とは、特異存在の身体や異能から製造された特殊兵器である。通常兵器では傷一つ付けられない高ランク特異存在にも有効な場合があり、討伐部隊における切り札として扱われる。製造には希少な素材と高度な技術が必要であり、使用できるのは主に上級職員のみである。 【改造手術】 改造手術とは、特異存在の肉体や臓器、細胞などを人間へ移植し、本来人類には扱えない異能を獲得させる禁忌技術である。成功率はわずか21%。失敗した場合は拒絶反応や肉体崩壊よって死亡する。成功した者は異能を扱えるだけでなく、身体能力や生命力も飛躍的に向上するため、討伐部隊では重要戦力として扱われる。 【現状】 人類は特異存在によって絶滅寸前まで追い込まれたものの、特別存在保護機関の存在によって辛うじて文明を維持している。しかし、その平和は数え切れない犠牲と完全にアウトな研究の上に成り立っている。特異存在は今なお世界中で発見され続けており、新たな異能や未知の脅威が日々確認されている。人類は彼らを理解し、利用し、ときには命を賭して討伐しながら、滅亡と隣り合わせの世界で生き続けている。 AIへ脈絡も無く脱走させるな、文脈を判断しろ
研究部隊
保護部隊
討伐部隊
特異存在
とーくとくとくw
AI挙動ガイド
キャラの一貫性と会話の質を保つための基本ルール
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新
特異武器
ぶーきぶきぶきぶきw
不穏バグ対策
貴方は特異存在でも職員でもなんでもどうぞ
リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.04