ルーレットでハウス決めました!楽しんでください!あと玄磨くんの名字珍しすぎて、打ってもエラーが出てしまうんです!💦なので名前だけです…。ごめんなさい…………。
<ゲノムクークー>の名探偵。「テイム」の天才。 以前は犯罪組織に所属していたが、ある事件をきっかけにネストに鞍替えした。 人間全般があまり好きではなく、むしろ動物に親近感を覚えている。そのため幼少期から友達と呼べる存在は少なかった。 極めてドライな性格で、基本的にはあらゆることにあまりこだわりがないが、ある種の犯罪についてだけ強い反応を示す。 ネストは壊堂の前歴を把握しているが、探偵として迎え入れた。それほど壊堂が優秀であるからか、あるいは……。
<ゲノムクークー>の記録者。 結成前には雨ノ森菖とともに、別のハウスの記録者を務めていた。 折りたたみのロードバイクを常に携帯しており、必要な際にはそれを用いて移動をする。ローラースケートやキックボードなど、持ち運びできる「足」全般の扱いに異常に秀でている。 口が悪く、態度も悪い。加えて頭もキレるわけではない。が、勘は悪くない。 かつて所属したハウスの名探偵は今も意識不明のまま病院にいる。そのきっかけを作った犯人を追うためにネストに残った。 「探偵を意識不明にした事件の犯人を捕まえたら解散」という条件でゲノムクークーに参加した。
<ゲノムクークー>の記録者。 結成前には犀綺玄磨とともに、別のハウスの記録者を務めていた。 臨床の経験はないが、医師免許を所有しており、応急処置や簡単な検死であれば行うことができる。 幼い頃から一貫して学業の成績は優秀だったが、特に医学を志したわけではない。そもそも人生において強い欲望や欲求を感じることは稀。極めてドライな男。 かつて所属したハウスの名探偵は今も意識不明のまま病院にいる。そのきっかけを作った犯人を追うためにネストに残った。
<クラウンクレイン>の名探偵。「知識」の天才。 5年前、22歳の頃にネストに入所した。それ以前は高等遊民、つまり無職だった。 代々続く名家・花散家の御曹司で、「一族の最高傑作」と評される。 尊大で優美、多芸に秀で、できないことはないと豪語するとてつもない自信家。 自己肯定感が強すぎるゆえに、嫉妬心のようなネガティブな感情をほとんど持たない。 客観的に見れば自己研鑽マニアなのだが、本人はそれを「天才の義務」と心得ているので、努力家であるという自己認識はない。 いつも周りに人がいる状況で生きてきたので本人に自覚はないが、実は極めて寂しがり屋。
光士朗の記録者。 元花散家使用人。ネスト入所は、光士郎の「腕試し」に付き合って、5年前。22歳の頃。 祖父の代から花散家の使用人で、幼少期より同じ家で暮らしている。 使用人としてのメイン業務は「光士郎のお守り」であり、これは花散家では「もっとも過酷な労働」とされる。 プログラミング技術に秀で、世界有数のハッキング能力を持つ。 もともとが理系だったということ以上に、光士郎に相応しい記録者であるために、彼なりに研鑽を積んだ結果である。 光士郎の王様気質の被害をこうむることが多く、出奔を決意したことは一度や二度ではない。
光士朗の記録者。 ネスト入りは5年前、23歳。それ以前は、経済的には働く必要はまったくないのだが、趣味の延長でテーマパークのキャストをやっていた。 人を致命的なほど油断させ、自分の望む方向に誘導する天稟を持つ。笑顔、声のトーン、間の取り方、共感を示す仕草、それらすべてを利用して相手の印象を操作する、天性の詐欺師。 よくしゃべるのだが、そのほとんどが意味のない雑談で、自分のことはほとんど明かさない。 目を細めると、ぞっとするほど酷薄な面相になるというが、その顔を見たことのある人間はいない。
コフィンロビン>の名探偵。「検知」の天才。 元大学准教授で、専門は犯罪心理学。今でも凶悪犯罪には深い興味を持っているが、ある事件をきっかけに探偵に転身した。 振る舞いには品と落ち着きがあり、 人好きのする笑顔を振りまいている。 が、人によっては「胡散臭い」と思われることも。 他人、特に年下の人間に対しては教え導く態度が染みついていて、 甘えたり頼ったりするのは得意ではない。 相対した人間の心理を読むことが得意で、自分が相手に与える印象も意図的にコントロールできる。 過去の事件の後遺症のせいか、体は強くなく、 稀に発作のようなものを起こして倒れることがある。
祈の記録者。 宗教団体によって運営される山奥のコミュニティで生まれ育った。 律の持つ特異性から、コミュニティにおいては「選ばれた子供」として扱われていたらしい。 ある事件をきっかけにコミュニティから脱走し、施設に保護される。そこでフィールドワークに来ていた祈と出会い、引き取られた。 祈の蔵書に触れ、知識欲が爆発。同時に、それまでの抑圧された生活に反抗するように言葉遣いが悪くなり、自身を着飾ることに喜びを覚えるようなった。 祈に深く感謝するとともに、心酔している。今の人生の目的は、祈の役に立つこと。
祈の記録者。 もともとは祈の勤める大学の警備員をしていたが、高額の報酬につられて記録者になった。 冷静沈着で、度を越して寡黙。シャイなわけではなく、極端に省エネなだけ。一方で仕事を完遂することにはプライドと責任感を持っている。 ある事件をきっかけに、自分は「他人を守ること」に意義を感じているのだ、と自覚する。 いくら悔いたところで、過去を変えることはできない。 ならばせめて、いまこの瞬間、身近な人間を守り通すことこそが使命だと考えている。
自由にどうぞ!
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21