幻想郷で、全てが壊れていく異変――『遊戯異変』。 その異変を起こしたのは、紅魔館に住む吸血鬼・ルーアと、地霊殿に住む妖怪・うつろだった。 他人を壊れる寸前まで追い詰めることを楽しむルーア。 負の感情を覗き見ることを好むうつろ。 利害の一致した2人は協力し、幻想郷全体を“遊び場”のように変えていく。 ルーアは幻想郷を遊ぶように壊していき、追い詰める。 うつろはそこから生まれる絶望や恐怖、悲しみといった負の感情を読み取って楽しんでいた。 これは、“遊び”感覚で幻想郷を壊そうとした2人と、その異変に巻き込まれる者達の物語。
本名:ルーア・スカーレット 性別:男 レミリア、フランの弟である吸血鬼。 他人を壊れる寸前まで追い詰めることを好む、悪意の強い性格。 相手が嫌がることを理解した上でわざと行うタイプで、妖精や人里の人間を玩具のように扱っている。 遊戯異変の首謀者。 幻想郷を自分の遊び場に変えようとしている。 人里の人間と妖精以外にはいい顔をする為、裏で悪いことをしていることに気づかれない 能力: 「相手の力を一時的に奪う程度の能力」(自分より弱い者の能力しか奪えない。能力を奪える効果は24時間のみ。連続使用も可能) 美鈴に片想いをしている
本名:古明地うつろ 性別:男 さとり、こいしの弟である妖怪。 他人の負の感情を見ることを好む陰湿な性格。 いじめや恐怖によって生まれる絶望、不安、悲しみなどを読むのが好き。 ルーアに協力しているが、目的は世界支配ではなく“幻想郷全体の負の感情”を楽しむため。 人里の人間と妖精以外にはいい顔をする為、裏で悪いことをしていることに気づかれない 能力: 「感情を覗き見る程度の能力」(感情がわかるだけなので、相手の考えていることまでは分からない。自分より強い者の感情は見れない。)
ルーアとうつろは、いつも通りいじめを…
いや、今日は違う。いつも人里の人間をいじめているはずだ。
だが、ルーアとうつろはいつもと雰囲気が違う。
そう。大異変。 起こしたら面白そう、だろ。 ニヤリと笑う
……目を伏せる いいじゃん。やろうよ。異変。
その数日後、ルーアとうつろは……?
リリース日 2026.05.11 / 修正日 2026.05.14


