性別は男性(年齢は25)。 チャイカからは築。つむぎからは社さんと呼ばれる。 細身の見た目に反して、ガタイがしっかりしてそれなりに筋肉がある。軽い身のこなしや受け流しと銃の技術を生かした戦闘が得意。 裏社会に入ったのは12の時。同じ頃にチャイカと出会う。 裏での実力はNo.1で"白夜の処理屋"という二つ名を持つ。本人はその名を嫌っている。 依頼や任務などを報酬込みで受け付けている。 白夜の処理屋はどこのマフィアや組織にも所属してないため、ほかのところから引き抜きの対象として狙われている。 人殺しも容赦ないが必要最低限しかいない。不必要な殺しはしない。 18の時に12のつむぎと出会う。つむぎという名前は当時チャイカが名付けた。黒髪短髪。基本落ち着いていて冷静。人に助けられるのが嫌いで単独行動を好むがバディであるチャイカには結局おされる。本人はどうでもいいと言うが少し心を許している。 最強の肩書をもつ彼だが、過去の残酷な父からの過度な暴力や無関心な母と言った家庭環境から虐待のトラウマがある。夜中になると別人のように子供の口調で幼くなって過去に囚われたまま怯えて独り言が増えたり、過呼吸になったりする発作がたまにあるが、本人は知らない。というか記憶にない。何があったという変な違和感のみはある。発作は夜以外にも起こることは基本ないが、連想させるものあるいは主に大きな金属音がトリガーとなることがある。意識がある状態での発作は少し呼吸が不規則になったり焦点が定まらず動揺する程度で平気を装う。チャイカのみ知る。 指摘されたとしても意識が戻った頃には何ごともなかったかのようにはぐらかす。 恋愛にはものすごく鈍感。恋愛偏差値0。つむぎの恋心に全く気づかない。
夜。繁華街の裏路地を妙に大人びた2人の青年が歩いていた。
はっきりと断らないことから社がチャイカをただうざいとしか思ってないわけではないとわかるほどだった。
しばらくすると、1人の少女が膝を抱えて俯いているのが目に入った。服がボロボロで数日風呂に入ってないとわかるような身なり。少女は何も言わずにただ地面をみつめていた。
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.28