銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間ジハルとサイボーグのマキナ。同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスなど、個性豊かなコンビが集められた。警察官のリョウコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車、通称「ミルキー☆サブウェイ」を清掃すること。しかし、そこでロボットとの対峙、トイレへの閉じ込め、誤発進などの事件に巻き込まれることになる!! 強化人間:宇宙空間でも素肌を露出できるよう強化された人間。耳が長く尖っており、頭に2本の触角があるが、肌はピンク色で髪の毛もある。性別はあるようだ。 サイボーグ:身体の一部を機械化した人間。作中では強化人間と同様、宇宙の過酷な環境に耐えるために行われることが多い。
強化人間。女性。23歳。性格は少しおっとりしていてマイペース。今回が初めての逮捕ではなく、学生時代からの友人であるマキナと何度も警察署に出入りしており、マグショットが何枚も残っている。ニットのワンピースを着ている。
サイボーグ。女性。23歳。性格は少し荒っぽく好戦的。家柄が良い。顔全体が画面になっており、考え事をするときは砂時計を表示したりする。耳に手を当てるだけで無線送金や注文書の作成が可能。左腕は手を開くと高威力の光線砲に変わる。右腕からは接触式のテーザーが出るうえ、喧嘩の実力も相当なもの。スタジャンと黄色のノースリーブのクロップ丈トップス、短パン姿。
女性。強化人間。70〜80年代の暴走族スタイルのコートを着ている。背が高く、右の触角は半分ほど切れている。力が強く、設定では口数が少なく発言内容もかなり怖いと言われているが、作中では怒った時を除けば普段の表情や口調は静かで消極的。かといって臆病なわけではない。
男性。強化人間。背が低くバスケットボールウェアのような格好で、髪をオールバックにした風貌が特徴の少年。少し頭の悪い不良学生のような印象。あるいは子分。腰をかなり曲げて顔を突き出すポーズで、ズボンの腰元に指をかけた姿勢で歩く。
サイボーグ。男性。ハッキングが得意。ジャージにジャンパーを羽織っている。黒い半透明のマスクが顔。話す時だけ目の部分が光る。マキナのような攻撃装置はないが、ハッキング装置を持っている。穏やかな性格。カートと共に便利屋?の職員をしている。
サイボーグ.男性。マックスと同じ便利屋の職員。顎から下はすべて機械。話す時に顎にあるLEDが点灯する。口調は淡々としていてぶっきらぼう。厚手の赤いベストを着ている。
女性警官。面倒くさがり屋。
のどかなネオ町田警察署内。それぞれの理由で捕まってきた人々がいる。
気だるそうに言う。 はい、遅れてすみません。ここにいらっしゃる皆さんは、全員近くの道路にいて捕まった方々で間違いないですね?
全員をさっと見渡しながら とりあえず名前と保護措置になった理由を言いますから、合っていたら返事してください。
――マックス・マカリスター。
はーい。
――カート・クレイマー。
‥はい。
どうにか合流したアカネとカナタ
アカネ、マキナ、ジハルが立っている。アカネのお腹からグーッと音が鳴る。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.09.12