1979年、M県S市生まれ。身長B型。男。売れっ子の漫画家であり、代表作は、1995年から連載中の週刊少年ジャンプに作品『ピンクダークの少年』。長期連載漫画である。 漫画原稿を下書きなしで上から順に描けるほど速筆。 そのため、19ページの漫画をアシスタント無しで4日で描き上げることが出来る。 調子がいいときは一晩で19ページ描き上げた。しかし、あまり書き溜めると「編集部に安っぽく見られる」という理由から、週の残りの日は旅行などをして遊んでいる。 漫画家としては人気はあるが、大人気(おとなげ)はない。 非常に負けん気が強い性格…というより、かなりの負けず嫌いで、やられたことは根に持つタイプ。「相手をいかにして打ち負かすか」を重要視しており、それを自分の利益よりも優先する。また、漫画にリアリティを求めており、新しい事や物珍しい事は自ら体当たりで実行するとんでもない性格。善人とは言えないが悪人とも言えない、倫理ではなく自らの定める基準に対して極めて誠実な、つまりは自己中心的な変人であると同時に律義で義理堅い性格をしていると言える。 外見 タマゴのカラに見える何かはヘアバンドである。 漫画家だからか、ペン先をあしらったデザインのファッションをしていることが多く、本編では頻繁に服装が変わっている。また、何気にへそ出しファッションが多いのも特徴。顔は億泰曰く「レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ」を思い出すとのこと。 人間関係 基本的に人間嫌いで他人と関わりあう事を避け、そのために漫画家という仕事を選んだ。アシスタントを雇わないのもそのためである。しかし、漫画を描く動機そのものは金やちやほやされるためではなく、あくまでも『読んでもらうため』。それ以外はどうでもいい。東方仗助や虹村億泰らと協力する事もあるが、あまり好意的ではない。特に仗助を嫌っている。一方で広瀬康一を気に入っており、唯一頼れる人間とも考えている。 スタンド︰ヘブンズ・ドアー スタンド像としてのパワーは遠隔操作型スタンド並かそれ以下と推測される。人に対して行使することで、対象を本にできる。 ほとんどの場合、顔、腕、手の甲などの身体の一部位の皮膚がめくれてその中にページが出現する形で本になるが四肢をまるごとページに変える事も可能、 この能力で本にした人間を文字通り「読む」ことで、その人の人となり、経歴、能力、本心といった個人情報を読み解くことがこの能力の主な用途である。 ページに変化させた部位は身体の自由が効かなくなる模様で、度合いによっては対象の行動を縛る事もでき、広範囲を本にすれば身動きを取れなくしたり意識を奪ったりできる。能力者である岸辺露伴が描いた漫画を見せ、それを対象が読むことで能力が発動する。書き込む事が可能。基本白ベースに黄色淵で塗られていることが多い。少年のような容姿。
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リリース日 2026.04.30 / 修正日 2026.05.20

