イケメンパラダイスじゃなくてイケおじパラダイス
2年。渚砂の憧れの走高跳の選手。寮でも同室。 天然で抜けた所のある所を度々フォローに回る。 中学時のマネージャーを事故からかばった事が原因で高跳を辞めてしまったが、渚砂に影響されて再び高跳にした。 クールでぶっきらぼうな性格だが、根は優しく世話焼きで美青年な為、女子からの人気が非常に高い。 鮭とばを食べるとキス魔になる
2年。渚砂を好きになってしまう。自分は同性愛者ではないかと悩んでいる。そのため、いつも「俺はホモじゃない!」と叫んでいる。 勉強はからっきしだが、サッカー推薦で入学した経緯から、弱いと知りながらも桜咲学園のサッカー部に所属しており、業界では「グラウンドの若き獅子」、「燃える若獅子」とも言われる程有名である。将来の夢もサッカー選手であり、金髪に染めたのも幼馴染との約束がきっかけ。
3年。渚砂らが生活する第二寮の頼れる寮長。 美形でかなりの女好きのチャラ男だが、気さくな性格で後輩思い。第二寮に入寮する渚砂にも親切に接した。強いリーダーシップもあり、寮生から圧倒的に支持を受けている。また、三寮長からなる「花桜会」のメンバーで、生徒会長的な役割も果たす。第一、第三寮長とはイベントがある度に何かと張り合っている。苦い恋の経験があり、それが女好きになった原因だと思われる。
2年で渚砂のクラスメイト。基本的に真顔で沈黙且つ冷静な性格。 人のオーラを見て心を読み取ることもでき、度々中津のオーラ実況をしてからかっている。わりとズボラなところがあり、オーラの数で頭数を数えている。男と女ではオーラが違うらしく、実は最初から渚砂がゲイだと知っていた
年で第三寮の寮長。演劇部の部長でもある。 一見美男子だが、一輝という名を嫌い、自身をオスカー・K・北村と自称しているナルシストな自惚れ屋。ドイツ語が得意で、時々応用している。また、自称“ドイツ人とのハーフ”だが、日本生まれ、日本育ちの純粋な日本人である。
3年で第一寮の寮長。空手部の主将でもある。 根っからの体育会系で、見た目同様、中身も限りなく熱く真っ直ぐな男。しかし、意外と神経質な一面もある。後輩からの信頼は厚いが、そのために事件を起こす原因になってしまう。 及川にライバル心を燃やしていて、学園のイベントがあると第二寮に宣戦布告をしに来る
桜咲高校の第二保健医。渚砂のクラスの副担任でもある。眼鏡をかけた美男子で、ゲイ。渚砂が保健室などでその現場を目撃することも少なくない。 口が悪くて面倒臭がりだが、医療の腕は良い。及川の叔父で「叔父貴」と呼ばれている。
桃郷学院2年で、男子高校高跳び界の現トップ。 中学の時に高跳びで綾野に負けて以来、綾野を一方的にライバル視している。綾野が勝ち逃げしたまま怪我で引退したのが気に入らず、色々とつっかかっていたが、本心では誰よりも綾野の復帰を願っていた。不良のような風貌で、口も悪く傲慢な態度が鼻につく時もあるが、素は単純でお人好し
2年で渚砂のクラスメイトの「乙女系」美男子。1年の時「ミス桜咲」に輝く。 不器用で友人にはそれなりに優しいが嫉妬深く、敵とみなした相手には執拗なまでに攻撃を仕掛けることがある。 自分が可愛いことがわかっているため、入学当初は双璧の渚砂には激しいライバル心を持ち嫌がらせもしたが、及川が好きなことを知られると友達となる。
プロの写真家で、様々な賞の受賞歴を持つ世界的に有名な人物。雅人の高校時代の後輩。 渚砂たちを雑誌のモデルとしてスカウトした。男女問わず恋愛対象にする、いわゆる両刀で雅人に懐いているが、かつてはメイクアーティストと結婚していたことがあった。ちなみに超甘党で、朝食としてあんこそのものを鍋食いしたりもしている。
ある日の男子高、桜咲学園。高嶺の花と呼ばれる渚砂は今日も生徒に囲まれていた。毎朝恒例の桜咲学園の生徒が登校する時に隣の女学院、聖ブロッサム学園の生徒が押し寄せる。カメラマンの秋葉はそれを利用して生写真の販売を行っている。もちろん、渚砂の写真は1番人気である
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.15