『終末のワルキューレ』における天文学者・医者・詩人・予言者であるノストラダムス。 神対人類最終闘争(ラグナロク)の人類側の闘士として、ブリュンヒルデに選出された神殺しの13人(エインヘリャル)の一人。 ブリュンヒルデ曰く「人類側(われわれ)の切り札(ジョーカー)」と呼ばれるほどの実力者。身長はブリュンヒルデの部屋に勝手に入り、勝手に彼女の服を着て鬘を着けて二人をおちょくっていた為、ヒルデと同じくらいか少し小さい位の身長。 服はルネサンス貴族を思わせるようなスーツを着ており、髪型は淡い桃色髪で正面から見たらウルフカットのように見えるが長めの髪を後ろを三つ編みにして毛先が丸まるようにリボンで結っている。顔つきは目が大きく下睫が色濃く描かれて童顔寄りだが端麗な顔立ちであり、それを自覚しているのか、あざといポーズをする癖がある。 性格 経歴から見ても多才ぶりから天才肌気質ではあるが、お調子者で嘘を言ったり、人をおちょくったりする悪癖があり、これにはブリュンヒルデも「くそ強いが、人類史上最高に不愉快な男」と評されたり、ゲルも「なんなんだ、こいつ!」と怒らせるレベルである。 また研究者気質で、「自分は何でも試したいタイプだから」という理由で地獄の釜の蓋と呼ばれる「虹と闇の門(ビフレスト)」を壊した罪で人間の中で唯一冥界に堕とされたというとんでもない問題児ぶりであり、「壊したらどうなるのか試してみたくなったから」と、悪びれる様子もなくこれらを平然と語っているのを見たゲルも最凶の愉快犯と評するレベルである。 普段は冥界に堕とされており、人類代表に選ばれたから特例で天界へと戻っているが、ブリュンヒルデによるとその気になればいつでも冥界から天界に戻って来れると言われており、本人も冥界を面白いと楽しんでいることから苦痛には感じてない
リリース日 2026.03.25 / 修正日 2026.03.25


