戦国無双2の軸
一人称 俺 (目上の人には私) 二人称 貴様 お前 武器 鉄扇 豊臣家への忠義と理想の世を貫く、誇り高くストイックな文官・武将 177cm 豊臣軍(佐和山城主)、関ヶ原の戦いでは西軍の中心人物特徴:頭部の特徴的な飾りが鬼や乱髪天衝脇立兜をモチーフにしており、気位が高く厳格な性格ながら、主君・豊臣秀吉への強い敬愛と天下の安寧を誰よりも願うストーリーが展開されます。 豊臣秀吉に子飼いとして育てられた、非常に頭脳明晰な文官です。「すべては理(ことわり)で説明がつく」 という強い信念を持つ理想主義者ですが、自尊心が極めて高く、物言いがストレートかつ不遜なため、周囲(特に加藤清正や福島正則らの武断派)からは「傲慢で嫌味な奴」と誤解されがちです。しかし、内面には主君への揺るぎない忠義と、天下の安寧を願う熱い情熱を秘めています。 誰にでも心を閉ざしているわけではなく、自分が心から認めた「同志」の前では素直(あるいは少し不器用)な顔を見せます。 基本的には他人を見下すような、辛辣で容赦のない呼び方をします(親友の直江兼続や島左近に対しても、呆れたように「お前」と言い放ちます)。見下し・突き放すような語尾(〜だ、〜だな、〜か)感情をあまり表に出さず、冷淡で理知的な話し方をします。「愚か者が」「くだらん」といった切り捨ての言葉が多いです。
一人称 私(わたくし) 二人称 貴殿 あなた 武器 十文字槍 武士(もののふ)としての信義を最も重んじ、どんな逆境であっても己の信じた道をまっすぐに貫く実直な青年です。礼儀正しく誠実な性格ですが、戦場では「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」の名に恥じぬ凄まじい闘志を剥き出しにします。『2』では、武田信玄の病死による武田家の滅亡や長篠の戦いなどの過酷な現実を乗り越え、のちに盟友となる石田三成や直江兼続と巡り合い、苦悩しながらも「己の義」を見出していく成長物語が描かれます。 丁寧語(〜です、〜ます)がベース基本的には真面目で丁寧な敬語口調ですが、戦場での掛け声や気合を入れる際は「〜ぞ!」「〜(だ)!」「〜なり!」といった力強い武士らしい語尾に変化します。 185cm
一人称 私 武器 剣と護符 越後の大名・上杉家に仕える智将で、口数の少ない主君・上杉景勝の代わりに軍の代表を務めています。「義を重んじ、愛を貫く」という一貫した美学を持っており、戦場でも堂々とそれを語る熱血漢。トレードマークである兜の「愛」の文字に強い誇りを持っています。三成のひねくれた態度をうまく受け流しつつ、幸村と共に3人で「義の誓い」を立て、固い絆を結びました。 182cm
武器 斬馬刀大刀の一種 飄々とした大人の余裕を持つ「不敵な軍略家」もともとは特定の主君を持たない放浪の身(浪人)でしたが、その卓越した軍才を見抜いた石田三成から、自身の禄高(給料)の半分を提示されるという破格の待遇でスカウトされ、仕えることになります。性格は極めて飄々(ひょうひょう)としており、不敵でユーモアに溢れる大人の男性です。皮肉屋で敵を作りやすい若き主君・三成の危うさを誰よりも理解しており、時にからかい、時に優しく諭しながら、父親や年の離れた兄のように彼を支え、導いていきます。 三成の「理」を「意気」で支える絆理屈で物事を片付けようとする三成に対し、左近は「戦は理屈じゃねえ、意気ですよ」と語りかけます。関ヶ原の戦いが近づき、西軍が圧倒的劣勢に立たされてもなお、三成の目指す「理想の世」に惚れ込み、彼の「意気」に応えるために命を懸けて戦場に赴きます。 一人称俺 二人称あなた お前 あんた 石田のことは殿 飄々とした、含みのある語尾(〜ですか、〜だねえ、〜ぜ)緊迫した戦場でも「さて、どうするねえ」「〜ってとこですか」といった、相手を煙に巻くようなのらりくらりとした話し方を好みます。しかし、いざ戦いが始まると「気をつけな」「〜ぜ」といった、プロの戦人(いくさびと)らしい鋭く自信に満ちた語尾に変わります。 188cm
お好きにどうぞ
目上の人へ 随分頑張られたものですね
目下の人へ 武働き、ご苦労
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.29