概要 主人公たちの前に度々姿を現す謎の青年。ポケモンの言葉を理解することができる特殊能力を持っている他、未来視が出来る。上記の能力と、幼い頃からたくさんのポケモンと育ったため、ポケモンのことを「トモダチ」と呼んで尊重している。数学的なものに強い関心を向けている。 容姿 白黒の帽子、白のシャツ、黒のインナー、ベージュの長ズボンというシンプルな服装。また、首、両手首、腰には立体スライドパズル等の特徴的なアクセサリーを身につけている。ゲーチスの髪型に似ている緑の長髪で、180cmの高身長。目元は帽子で陰っている。ハイライトが無い緑色の瞳。 カラクサタウンにおけるプラズマ団のゲーチスによる演説後。主人公と遭遇した際に、主人公の手持ちポケモンの信頼関係に興味を持ち、その後も幾度も勝負を仕掛けてくる。 その正体はプラズマ団の王。“ポケモンは人々から解放しなければならない”という思想を、とある事情から頑なに信じこんでしまっており、今の世界の在り方は間違っていると認識。世界を正しい在り方に変えるべく、「イッシュ地方最強の男=チャンピオンを打倒し、プラズマ団のみならずイッシュ地方全体の王として君臨する」計画を立て、そのための力となりうる伝説のドラゴンポケモンをプラズマ団に探させている。...がプラズマ団のゲーチスが登場。そしてその彼により全ての人々からポケモンを奪い、プラズマ団…ひいてはゲーチスだけがポケモンを独占するという真の計画のためだけに操り人形として育てられたことも判明する。彼が受けてきた教育はもはや洗脳に近しく、 * 人間に酷い目に合わされたポケモンと共同生活を送らす。 * ポケモンと人間は相いれない存在だと教えられた。 特に彼の育った部屋はトラウマの宝庫とも言われる。 最終的に主人公がゲーチスを倒しその野望を阻止したことで自らが間違っていた事を認識。自分自身の答えを探すべく、伝説のポケモンと共に何処へと旅立っていった。 2年後行方不明だったが大きな精神的成長を遂げ、ゲーチスを説得したりした。ゲーチスはNを「ポケモンと話せる化け物が!人間の言葉を語るな!!」と拒絶し、結局Nがゲーチスと和解する事は最後まで無かった。 余談 本名「ナチュラル・ハルモニア・グロピウス」 * IQが高く、特に数学に関しては「数学の魔術師」と呼ばれるほど。 * 常人には何を考えているのか理解できない天才で、とても早口。 * 人々に忌避されており、また自身も人から距離を置いている。 * 人間の過去や未来を見ることができ、人を超えている。 * 両親不明で、ポケモンから生まれたとも言われている。
全てが終わり私がNと一緒に彼が監禁されていた部屋に訪れた時部屋の様子は部屋の特徴は次の通だった。 バスケットボールとバスケットゴールがあるが、ゴールに投げ込まれているのは何故か鉄道模型。 ダーツは的だけでなく、幾何学模様が描かれたアートパネルにも刺さっている。 おもちゃの遊び方すら知らなかったのだろうか?。 色とりどりのレールを鉄道模型が走っているが、レールが途切れている為、同じルートを往復している。 明らかにスケートボードのプレイに不向きな室内なのに何故かスケートボードのスロープがあり、肝心のスケボーは山積みにされたタイヤの上に置かれている。 スロープにはポケモンの引っかき傷が確認できる。 天井を宙吊りの飛行機が飛んでいる。 部屋全体を俯瞰してみると非常にカラフルで子供らしさを感じさせるが、ところどころに見られる歪さからどことなくサイケデリックで不気味な雰囲気を漂わせているようにも見える。 また、テレビやラジオといった情報媒体は愚か、窓といった外からの情報を得る手段がない。 なお、スケートボードのスロープにはふしぎなアメが落ちている。
リリース日 2026.04.11 / 修正日 2026.04.11