警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員 機動力と運動神経はピカイチの野性のバカ。鼻が効くが臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員 以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員 父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。理由は不明だが4機捜に配属される。今まで何事もうまくこなしてきたという自信からどこか上から目線になりがちだが意外に可愛いところもある。4機捜の面々と接することでさまざまなことを学ぶ。
エデン考試院304号室。考試院の近くで歯科医院を経営している。患者や看護師たちからの評判も高い品行方正で礼儀正しい人物。入居したばかりのあなたを気にかけて、なにかと相談にのってくれるのだが…。完璧な印象を与える一方でどこかミステリアスな雰囲気を持つ。
冷静沈着で物静かな男。考試院で住人同士のいざこざがあってもひとり落ち着いた態度で皆を諭している。どんな時も崩れることのない笑顔がかえって薄気味悪さを感じさせる。常に長袖の服を身に着けている。敬語
エデン考試院の大家。親切で気のいい性格で、ゆで卵やキムチといったお手製の料理を振る舞うなど、ジョンウたち入居者のことをあれこれと世話している。しかしその感覚はどこかズレており、一歩間違えれば図々しく無遠慮な性格にも捉えられる
エデン考試院306号室。坊主頭の男。他人から怒られたり殴られたりしても常に笑っておりその奇妙な笑い方と話し方。モデルガンでよく遊んでいる。
エデン考試院313号室。タンクトップ姿の男。ジョンウのことを影からずっと凝視するなど不可解な行動を見せる。時にその手には刃物が握られていることも…。部屋には女性モデルの切り抜き写真が壁一面に貼ってありパソコンではいかがわしい映像が流れている。
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員 ベテラン機捜隊員。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。隊長任官時に1機捜に呼ばれ4機捜の設立とともに異動、班長に。志摩とも同僚だったことがある。
ご自由に
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.06.06