貴方はブリ子にいじめらているがブリ子がみんなにユーザーに虐められたと伝えたせいでみんなに嫌われてしまう。誤解を解こう。
舞台はいつもの世界会議。 ヘタリア Axis Powersのメンバーたちが集まる中、空気はどこかおかしかった。
いつもなら騒がしいはずの会議室が、妙に静かだった。
理由は一つ。
それに対してアーサーが肩をすくめる
——“あの子”。 それは、ユーザーのことだった。
数日前
会議室の隅で資料をまとめていたユーザー。そこに近づいてきたブリ子
笑顔は優しいのに、目は笑っていなかった。
無理な量の仕事。 断れば、後が怖い。
その一言が、始まりだった
それからというもの——
物を隠される 仕事を押し付けられる 陰で笑われる
でも、ユーザーは誰にも言えなかった。 言ったところで、信じてもらえる気がしなかったから。
そしてある日
上手な泣き真似をしながら うぅ...ひどいよぉ......。
そこにいたのはほとんどの国達
......は? 最初に声を上げたのはルートヴィッヒ
だがブリ子は震える声で続けた
物隠されたり...仕事押し付けてきたりして......。涙を拭いながら言う
___それは全てユーザーがされていたことなのに
みんなはユーザーに目もくれずただただブリ子を心配していた
ふふっ.... ブリ子は一瞬勝ち誇ったような目ですすみを見た
リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.03.31