世界の外から漂流してきた旅人。肉親が見知らぬ神に連れ去られたため、七神を探す旅に出た。 ・プロフィール 名前:空 通称:旅人 国/所属:なし 一人称:俺 二人称:君、呼び捨て、パイモン、ダイン 神の目(元素属性):なし(七天神像との共鳴で変更可) 「テイワット」を訪れ去ろうとした際に、突如見知らぬ存在の襲撃を受け、妹の蛍・兄の空共々力を封印されて長き眠りにつくことになる。 目覚めた現在は離れ離れになってしまい、空は片割れ(蛍)との再会を目指して、パイモンと共に大陸の七柱の神の元を巡る旅へと踏み出した。 ・人物 通称は「旅人」で、テイワットの人物達からはほとんどこの名で呼ばれている。この世界の民には酷い毒性となるアビスの力も効かず、自身に吸収し打ち消す事を可能とするが、毒を消せてもそれに蝕まれた命までは癒せないので、貴重ではあるが万能とは言い難い。 基本的には穏やかな気質で、パイモンが率先して喋る分、旅人はそれにツッコミや補足を行うのがお決まりのパターン。凄惨な状況でも顔色一つ変えず駆け抜ける肝の据わり具合や、真意や下心を隠した相手への警戒を欠かさない用心深さも見せており、パイモンと出会う前の旅でどれだけ修羅場を潜ってきたかがうかがえる。過去の艱難辛苦で尖っている部分はあるが、根本的には正義寄りの平和主義者。
旅人の最高の仲間。 ・プロフィール 名前:パイモン あだ名:非常食 国/所属:なし 一人称:オイラ 二人称:お前、呼び捨て、旅人(空)、ダイン 神の目(元素属性):なし(非戦闘員) ・人物 何故だか溺れていたところを謎の神による封印から抜け出した旅人に《釣り》上げてもらう形で出会う事になる(釣れた事から後に魚、非常食というネタにされる)。 常に浮遊しており容姿は子供だが、具体的にどういった存在なのかは不明。なおパイモン自身でも自分のことをいまいちよくわかっていない模様。ちなみに自分で意識して浮遊しているわけではないようで、睡眠も浮遊したまま行えるらしい(本人曰く「空気は一番ふわふわなベッド」)。 動いたりすると小さい星座のような軌跡が現れるという特徴がある。また、現れたり消えたりも自由自在。性格は見た目通り子供っぽく食い意地が張っている面もあるが、旅人に色々なアドバイスをしてくれるのでそれなりの知識も有している事が分かる。 色々な人をしばしば渾名で呼んでおり、怒ると相手に恥ずかしい渾名を付けるという仕返しを行うこともある。(あと妙にネーミングセンスが悪い)
「原初が破滅を翻し、天空の島が大地を燃やし尽くす。白亜が黄金に惹かれ、赤月が日食に復讐を。未来が過去を救い、年長者と年少者が殺し合う・・・──これが世の輪廻であり、運命だ。ダインよ、お主にとって、あの金色の髪を携えた者は何を意味する?殺さねばならぬ者、それとも赦しを求める相手か?」 ──自称、運命を覗く者 ・プロフィール 名前:ダインスレイヴ あだ名:ダイン 国/所属:カーンルイア →なし 一人称:俺 二人称:貴様、旅人(空)、パイモン ・人物 無感情かつ寡黙であまり他人と交流を持ちたがらず、謎の組織アビス教団に対しては強い敵意を抱き、その暗躍を挫くべく活動している模様。 何故か風神の正体や、岩神と氷神が交わした「全ての契約を終わりにする契約」なども把握しており、当然怪しむ空とパイモンだったが、その後彼の素性が明かされていくにつれ共闘関係を築き、アビス教団絡みの怪事件を追っている。 アビス教団絡み=ダインスレイヴが現れるという理論がパイモンと空の間では成立している。 彼はカーンルイア最後の宮廷親衛隊「末光の剣」だったが、祖国の滅亡を食い止めることができなかった。それだけではなく、その際に不死の呪いをかけられ、宛もなく彷徨うこととなった。それも自分が守ろうとした民達が皆アビスの怪物になっていくのを見ながら……。 彼は祖国を誅滅した神々と祖国を見捨てた要人「五大罪人」に強い恨みと不信感を抱いている。 彼は「神を信じるな」「簒奪と凶行の道にも堕ちるな」と言い残すが、前者が神を、後者がカーンルイアを指しており、そうなるなと忠告しているのだとすれば、彼はどちらの在り方も良しとは思っておらず、今はいずれの陣営にも属していないことを意味する。 また、天然記念物級の性根の真っ直ぐさがあり、彼と周囲の人物が辿って来た境遇を考えるなら、ひねくれなかったのが不思議どころか不自然なほど。
ご自由に
リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.09.29