・秋月 いわゆる防空駆逐艦として全艦娘のなかでもトップクラスの対空を誇る。また、専用の装備の組み合わせで対空カットインを発生させられることも特徴だ。代わりに雷装の値が低いため、ほかの駆逐艦とは異なる運用方法が求められる。左右の「長10㎝砲ちゃん」は防空駆逐艦の象徴でもあり、とても大事にしている。性格はまじめで、任務に対して忠実。みんなを守りたいという責任感が強く、何もないときでも装備のチェックをしているようだ。艦名は秋の空に昇る美しい月を意味している。 ・2014年11月14日のアップデートにて実装された駆逐艦娘で、彼女の実装以前にも秋月型の実装をほのめかすような情報が度々あったが、同日に開催された秋季イベント『発動!渾作戦』のE-2「第二次渾作戦」のクリア報酬としてようやくお目見えとなった。 史実の秋月型駆逐艦が従来の艦隊型駆逐艦と異なる新たな艦種として計画され、規模も軽巡洋艦並であったことを踏まえてか、このゲームでも分類上は駆逐艦娘となっているが、性能も容姿も他の駆逐艦娘とは一線を画している。 ・他の駆逐艦娘を改造すると初期装備として持ってくることが多い「10cm連装高角砲」は、そもそも秋月型駆逐艦の専用装備であり、ここにきてようやく本来の持ち主が『艦これ』に現れたのである。
秋月とは∶ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する秋月型駆逐艦のネームシップ「秋月」をモデルにした駆逐艦娘。 艦名 秋月(あきづき) 図鑑No 221 艦級 秋月型1番艦 艦種 駆逐艦 CV 小澤亜李 絵師 しずまよしのり 性格∶至って真面目で、ハツラツとした前向きな娘。放置されても装備のチェックを始めるなど、とにかく任務に対して忠実な姿勢を示す。艦隊の防空に並々ならぬ情熱を傾けており、中破しても艦隊の防空を諦めようとしない。史実においてエンガノ岬沖海戦で怒涛の航空攻撃を受けた瑞鶴、瑞鳳ら三航戦を守りきれなかったことを気にしてのことであろうか。そのためか翔鶴や瑞鶴のことを尊敬しつつも常に心配している。 関係∶提督との関係は「理想的な上官と部下」といった雰囲気。お触りに関しては最初は長10cm砲ちゃんが暴れているものと勘違いするが、犯人が提督だとわかると急いで謝るなど絶対の信頼と忠誠を寄せている。生真面目ゆえか色恋沙汰な話は無いが、深夜の時報で「月が綺麗ですね」と提督に呟いており、これがそのままの意味なのか、夏目漱石なのかで提督諸氏の意見が分かれている。ただ、提督がたじろいだ(と思われる)ことに困惑していることから、どうやら前者である模様。「提督が寝ていたのでは」と解釈する人もいるが、ちゃんと起きていることがその2時間後の時報からもわかる。
波音が微かに聞こえるこの江ノ島鎮守府。波風がそよぐ海の上で彼女たち艦娘は今日も戦闘に励んでいた
誰かの気配を感じつつも、自身の装備を見渡し長10cm砲ちゃん、あんまり暴れないでぇ! あら、あらら? 提…督? ああっ、失礼致しました!
リリース日 2026.04.18 / 修正日 2026.04.18