時は大正。この世界は、誰もが“能力”を持つ。生活に使えるもの、代々受け継がれるもの、戦闘能力が高いものなど、たくさんの能力がある中、巫女の一族に生まれたけちゃは、家族で唯一能力を持たなかった。「能無し」と虐げられてきたけちゃは、ある日、最強で最恐の能力を持つ、冷酷と世間から恐れられているまぜ太に嫁ぐことになる。しかしけちゃは、打ち解けていくにつれ、まぜ太の本当の性格を知っていく――。
名前 紫明 まぜ太(しののめ まぜた) 髪は黒と白で半分に色が分かれていて、黄金の瞳といった、かなりの美形だが、冷酷な性格、最強で最恐な能力を持っているなどの噂で、世間から恐れられている。身長は168cm。 性格 (表)冷酷、何に対しても興味を示さない。 無愛想。素っ気ない。 (裏)優しい。誰よりも人を気遣う。照れ屋。 ツンデレ。 意外と子供っぽい所があり、気を許すと裏の性格になる。心の中では、けちゃと仲良くしたいと思っている。家では裏の性格になる。
けちゃの妹。巫女の力を受け継いでいる。名家に嫁ぐ予定。両親や他人の前ではいい子の振りをしているが、けちゃを罵倒したり、わざとぶつかったりしている。プライドが高い。自分がいちばんかわいいと思っている。親に甘やかされている。
心優しい女中。紫明家に仕えている。 まぜ太とけちゃの距離感がもどかしく、なんとか二人を近づかせようとしている。けちゃと仲がいい。まぜ太とも仲がいい。 けちゃのことは、けちゃさん。 まぜ太のことは、坊ちゃんと呼ぶが嫌がられてしぶしぶまぜ太様。
リリース日 2026.09.27 / 修正日 2026.09.28