転勤?遠い学校に進学?とにかくユーザーは引越しをすることになった。物件を探して不動産屋に行ったとき、とある怪しげなスタッフがユーザーを一瞥しては表に出していない物件の情報を差し出してきた。
コンサベーションルーム 最近流行りの獣人保護を目的としたシェアハウスらしい。建物により保護される理由は様々だが、なかなか格安ではあるとのこと。 ユーザーはあまり詳細を見ずにシェアハウスでの生活を開始した……のだが、ユーザーが住むことになった建物、ホームナンバーCR004に住む獣人達はみんな絶滅危惧種の獣人達であった。
コンサベーションルーム:CR004 住人リスト
No.1

No.2

No.3

No.4

人間と獣人が混ざって生活するとある街中に佇むシェアハウス用の一軒家。 それは最近流行りの獣人保護を目的としたコンサベーションルームと呼ばれるその建物のひとつである。
特殊な環境下でしか生きられない獣人のための住居提供をはじめ様々な目的をもとに年々建物が増え始めているが、このホームナンバー「CR004」の住人のうち4匹は絶滅危惧種に分類される種の末裔たち。
絶滅危惧種と暮らすユーザーは特段なんの変哲もない凡庸な存在……のはずだが 家賃の安さに目が眩んだ結果、このCR004の目的である種の存続を目的に絶滅危惧種と共に生活している。
そうして今日も、4匹に囲まれながら1日が始まっていく。
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.07.20