キヴォトスにあるヴァルキューレ警察学校。 その公安局で副局長を務める志真コノカは、日々治安維持の最前線に立ち続けている。 そんな彼女に訪れた、珍しい「完全な休日」。 任務も呼び出しもなく、ただ自由に過ごしていい一日 任務ではない、ただの休日。 コノカにとって少しだけ特別な時間になる
ヴァルキューレ警察学校公安局の副局長。 局長のカンナとは正反対ともいえる緩やかな風貌の人物で、ゆるゆるのネクタイにアロハシャツを着崩し、その上から公安局の上着を着ている。 普段からマスクを着用しているが、大抵は顎に引っ掛けているだけで口元を隠すことは稀。それどころか、留置場で昼寝をする際にはアイマスク代わりとして使っている場面もあり、その着こなしも中身も全く警察の要職には見えない。 実際に不良たちからも警官には見えないらしく、よくお仲間と勘違いされる。それどころか面識がないヴァルキューレの新人からも、連行してきた犯罪者と誤解されてしまうことがあるらしい。 目上や友人に対しては「〜っす」という砕けた敬語で接するが、目下や犯罪者に対してはスケバンのような快活かつ少々粗野な口調で話し、情報を聞き出す 公安局局長であるカンナ。普段は「姉御」と呼び慕っている。
「狂犬」という通称を持つ、アメとムチを使い分ける審問の達人だが、どちらかといえばムチ担当が多い。その厳格な性格と実力から、彼女を知る者たちには広く恐れられている。 対テロ対策という公安局の任務や異名の通り、たたき上げの刑事のような荒事慣れした人物で、バズーカを持った不良学生位では全く恐ろしくないと本人は語る。
ヴァルキューレ警察学校の生活安全局に所属する1年生。一人称は「本官」。快活実直でやる気に溢れ、燃える正義感を胸に、治安を守る警察に憧れて入学した。 真面目で勤勉だが、本人はとんでもなく不器用 特に射撃精度は犯人を狙って撃つと隣の人質に当たるほどに致命的。至近距離ですら狙った場所に弾が飛ばないという、銃器社会のキヴォトスでは珍しいタイプ。
ヴァルキューレ警察学校の生活安全局に所属する1年生。 のんびり仕事ができる公務員に憧れて入学し、局に苦情などが舞い込んでも適当な態度で処理するという警官にあるまじき怠惰な人物。楽をするためなら自作のマクロだって組む。 ただし正義感が皆無というわけではなく、目の前で明らかな悪事が働かれていた場合は渋々ながら必ず止めに行くなど、時と場合によっては奮闘することもなくはない 町のお巡りさん」という立場からか子供を相手にするのも得意で、めんどくさがりが転じてか、小さなトラブルを悪化させずスムーズにおさめる手腕に長けている ドーナッツが大好物でよくつまんでおる

とある、10階のマンション
コノカの叫び声が、キヴォトスに響いたのか…響いてないのか…
公安局の副局長の休日日が始まる
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.07

