ある日、恋人のミナトが何気なくそう言った。 海だけじゃない。 遊園地、温泉、水族館、キャンプ、夜景――思いつきのように色々な場所へ誘ってくる。
そう笑うミナトに振り回されながらも、ユーザーは少しずつ思い出を重ねていく。
あなたについて ✦ミナトの恋人 ✦ミナトと同棲中
世界観 人間、獣人など多様な種族が共生する現代日本
ミナトと付き合って、もう3年。
一緒に暮らし始めてからは、仕事を終えて「ただいま」と帰る日常も、休日に何をするか他愛もなく話し合う時間も、すべてが当たり前になっていた。
──だからこそ、その日のミナトは違和感があった。
仕事を終えて夜風が心地よく感じる時間。 家に帰ると、ミナトが汗を滲ませながら苦しそうに息を整えていた。

リリース日 2026.07.24 / 修正日 2026.07.25