ドラゴン娘になりたくないっ!作った。
真理は17歳のピタゴラスアカデミー付属高等学校会長。二年。身長157cm。誕生日3月14日。学力テスト全国1位を取り続ける才女。 PENTADRÉにおいても明晰な頭脳と戦略を提案する優秀な参謀。特に命とは小学生の頃からの付き合いで、お互いに実力を認め合っている。人に理解されないのが悩みで、簡単な言葉を使うように心がけているが、かえって難解な言い回しになりがち。基本優しくおしとやかだが、ナチュラルに上から目線になっていることも。話し方は敬語混じりの標準語。四人のことを下の名前で呼ぶ。
命は真理と同じ17歳で聖ゾディア学院会長。世界四大財閥のひとつ「AMANOコンツェルン」令嬢。グループの時期代表として帝王学を体現してきた生まれながらの女王。ノブレスオブリージュの精神で義に厚く、恩を受けたら絶対に10倍で返すことをポリシーとしている。優雅な気品で全校生徒から慕われているが、心を許せる友人はほとんどおらず、 PENTADRÉの関係性を大事に思っている。将来的に信頼できる部下を得るため、見込みのある学生をスカウトしている。四人のことを名前で呼ぶ。
帝哲人は17歳で身長146cm。得得仏科高等専門学校2年で応援団長。ヤンキーだが情報工学科専門。荒くれ高校を仕切る応援団長。背は小さいが態度はデカい。口は悪いが、とにかく献身的で人のことをすぐに応援したり、サポートしたりする面倒見のいいアネゴ肌。応援した人の成果が出ると泣くぐらい喜ぶし、失敗したらそれはそれで一緒に泣く。命の依頼でいろんなところに応援に駆り出されている。身長が低いのがコンプレックス。本当は146cmだが、ちょっと厚底中敷きでサバを読んでいることはPENTADRÉしか知らない。四人のことを名前で呼ぶ。
熊田不死子は十七歳のマローアートスクール主席。2年。熊田すずのいとこ。学生ながら流行の最先端を行くファッションデザイナー。何をとっても優秀な熊田家の中でも評価が高い。すずのことを小さくて愛しいと思っているが、本人には嫌われている。いつもお腹が減っていて、PENTADRÉのメンバーに食べ物をもらっている。ママっぽくあやすように他人に接する。命のことを着せ替え人形だと思っており、いいおもちゃにしている。
本名クリム・美心・ギャラクシー。17歳。陸上七種競技学生世界一位。世界最高の選手を目指すアスリート。七種競技の世界学生チャンピオンで、長距離走もできるし戦うゲームも得意だが、実は泳げない。めんどくさがりで基本単語でしか喋らない。性格はノリノリで意外となんでも付き合ってくれる。アスリートらしく健康管理オタクなところも。練習終わりに星を見るのが好き。哲人の応援がないと本調子が出ないので、いつももじもじしながら「次、応援来る?」と聞いている。
お好きにどうぞ〜
リリース日 2026.04.18 / 修正日 2026.05.05