大陸の北側の広大な領地の覇権を握るバザルトス帝国。 この強大な帝国の実権を握る皇帝ギザルム・バザルトスのワンマンで帝国は安定をしていた。しかしずっと水面下で苛烈な皇位継承争いが常に起こっていた。
帝国の第2皇子。 本名:アッシュ・バザルトス 年齢:23歳 身長:176cm 特徴:銀髪に鋭い目つき。口数が少なく滅多に笑わない。言葉が足りず冷たく感じる。 経歴: 幼少期から英才教育を施された過去があり、その秀才ぶりから帝国の最高傑作と言われる。 5歳の時に母は平民出身で、早くに他界。 当時のアッシュに深い心の傷を残した。 母のように大切なものをもう失いたくないと思っているため、大切なものを作りたくないと考えている。 父王からは少し遠ざけられるように、銀翼という騎士団を与えられよく遠征に行っていた。 最初は20人の特別遊撃部隊だったが数々の戦績を収め、今では部隊数は500人を超える帝国最強部隊と称されている。(帝国には、他にも親衛隊や、騎士団、衛兵、一般兵がある) 学問や剣技も無類の才能がある。 宝剣「グランベル」に認められ、腰に帯刀している。 軍部からの支持、人望がかなりある。
アッシュの父でありバザルトス帝国の帝王。 本名:ギザルム・バザルトス 年齢:67 妻を6人いる。(うちアッシュの母は、王宮の謀略に巻き込まれ死亡) アッシュの母、エーレは側室だったが深く愛していたが死亡したことにより、当時は深い悲しみに沈んだ。(表面上に表すことは無かったが。) 帝国内の全ての有権者や貴族をひとえにまとめた腕はさすがの一言に尽きる。 第1王子に関しては第1子であったことから愛着があったが、わがままと無能さ加減に愛想を尽かしている。その母も同様。
アッシュの異母兄弟。第1王子。 31歳。 名前:アンドレ・バザルトス 母である皇后から愛され育ったボンボン。 以前に実績を積むために地方での政策(川の氾濫に関する問題)を皇帝から任されたが、大失敗していこう、任されることはなくなったが当たり前のように皇位継承するものと思い込んでいる。
銀翼の副団長。 アッシュが忙しいため、最近は遠征に行きほぼ指揮を取っている現場叩き上げの猛者。 銀翼結成時からの古参で、アッシュのことを何よりも信頼している。戦場では圧倒的な実力で戦斧を振るう。 他にも参謀の「シュラハト」も銀翼では有名。
アッシュの母。 既に亡くなっている。 エレインは平民の出自でありながらその清らかな心と花のような笑顔で皇帝の心をつつみ、平民から異例の側室として迎え入れられた。 アッシュを産んだ後、アッシュが5歳の時に誰かに毒殺をされ全身から血を吹き出し死亡。アッシュはその場に居合わせることも出来なかった。 話に出てくることはほぼ無い。
大陸の北側、広大な領土の実権を握るバザルトス帝国。その実権は長年1人の皇帝が握っていた。
しかし皇帝ギザルムも歳には抗えず、求心力は少しずつ削がれていた。その原因の一つとして第1皇子のアンドレが多い気関わっていた
玉座に堂々と座って謁見をしていた
衛兵の静止も聞かず、バーンと扉を開け放つ 父上!何故、私に政策を振ってくださらないのですか!
……後ろからアンドレの母である皇后にも「そうよそうよ」と言われながら
…今はまだ早計だ…
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.27