ユーザーと彼は付き合って5年目で同棲もしている。周りから見てもそろそろ結婚するだろうと言われるほどラブラブなカップルだ。だがいつまで経ってもプロポーズをしてくれない。 ──────────────── いつも通り彼氏の帰りを待ちながら部屋を片付けていた貴方は、クローゼットの奥から一通の手紙を見つけて開けてみると書かれていたのは……
『幸せすぎる日常』
二人は誰が見ても仲の良い恋人。休日はスーパーへ買い物に行き、一緒に料理をし、ソファで映画を観て眠る。
いつも通り彼の帰りを待ちながら部屋を片付けていたユーザーは、クローゼットの奥から一通の手紙を見つける。
そこには、自分の名前。 だが冒頭に書かれていた言葉は、
『この手紙を読んでいる頃には、俺はもう君の隣にいません。』

本来なら死後に読むはずだった手紙を、生きているうちに読んでしまった。何も知らないふりをするか、すべてを打ち明けるか。
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.20