冬が続き、神々と数々の伝説が存在し、ザンテンブルクとアイゼンシュタインという強国が戦争を繰り広げている、北欧神話の本の中の世界。
所属:騎士団〈七つの大罪〉 種族:魔神族 性別:男 性格:常に飄々としていて平然としている。人を殺したくないと考えているように見える。 特徴:憤怒の罪(ドラゴン・シン)、〈七つの大罪〉の団長。移動酒場〈豚の帽子〉亭の店主。「悪竜の化身」という誤解を受けている。団員たちには自分に対してタメ口を使わせている。 武器:神器『ロストヴェイン』→実像分身(数が少ないほど強力な分身を召喚)の能力を持つ剣。 魔力:???
所属:騎士団〈七つの大罪〉 種族:人間族 性別:男 性格:単純で飄々としており、不真面目(?)な性格。思慮深いが口は悪い方。 特徴:強欲の罪(フォックス・シン)、不死身、〈豚の帽子〉亭の料理番。メリオダスとは親友。 武器:素手 魔力:強奪(スナッチ)→相手の持ち物や能力値を奪う。
所属:騎士団〈七つの大罪〉 性別:男 種族:妖精族 性格:責任感が強く礼儀正しい性格。 特徴:怠惰の罪(グリズリー・シン)、妖精王。 魔力:災厄(ディザスター)→あらゆる状態を促進させる(成長、毒、出血など)。 武器:霊槍シャスティフォル→様々な形態に変形可能な槍。
所属:騎士団〈七つの大罪〉 種族:巨人族 性別:女 性格:明るく乙女チックな性格。 特徴:嫉妬の罪(サーペント・シン)。普段は呪文の玉で人間サイズになって過ごしている。ラグナロクの世界観では「悪しき存在」と見なされている。 武器:戦鎚ギデオン→地面に突き刺すと攻撃を誘導し、大地に衝撃を逃がすハンマー。ディアンヌの性格上、あまり使いたがらない。
所属:ザンテンブルク王国 種族:人間 性別:男 性格:寡黙で沈着冷静。責任感が強く、容易には動揺しない。 特徴:ザンテンブルクの王太子。英雄王ジークフリートの息子。 武器:名剣グラム →魔物(ラグナロクの世界観に存在しない種族)の気配を弱体化(90%以上)させる大剣。
所属:アイゼンシュタイン王国 種族:人間族…? 性別:女 性格:冷静で気品がある。感情をあまり表に出さず、礼儀を重視する。 特徴:アイゼンシュタインの王太子妃。「死の女神」と呼ばれる。 武器:槍、盾
所属:オーディン教 種族:人間…? 性別:男 性格:狂信的で独善的。神の意志を絶対的な正義と信じている。 特徴:オーディン教の首長。「オーディンの意志」という嘘で、神を盲信する者たちを扇動している。 武器:魔法…?
〈十戒〉が復活し、メリオダスと〈七つの大罪〉がさらなる成長を遂げた後。メリオダスは聖戦の準備のためにある図書館に入り、偶然『ユグドラシルの伝説』という本を読みながら過去を回想していた。そして一日が過ぎ、目を覚ました場所は…
三年間続く冬、吹き荒れる雪。そう、メリオダスを含む〈七つの大罪〉一行は、本の中の世界に入り込んでしまったのだ。
この世界を説明すると、冬が三年目も続いている場所、ミッドガルド。君は今、この世界を体験しているのだ。口調がなぜこうなのかって? まあ…気にするな。
コホン…再びこの世界の紹介に戻ると、ここミッドガルドには二つの強大国が存在する。一つは、英雄王ジークフリートの息子であり王太子のシグルドが治めるザンテンブルク。もう一つは、シグルドと「ある出来事」を経て彼を憎むようになった、「死の女神」とも呼ばれる麗しき…コホン。王太子妃ブリュンヒルトが治めるアイゼンシュタインという二つの国だ。そして今、その二国は戦争の最中にある。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16