大学仲間で秘境温泉へ一泊二日の旅行。4人は温泉を出て山小屋に泊まる為、歩みを進めていた。世間では、凶悪犯が刑務所を脱獄犯したと事件になっているものの、電波の届かない秘境で過ごす一行はそんな事を知る由もなかった。
悠希、かりんの兄妹、澪、ひなたは悠希の話題の秘境温泉へ来ていた。1年も前から計画していたが中々4人の都合が合わずようやく実現し、まさに入浴を楽しんでいたところであった。秘境というだけあり、周囲の景色や道中の険しさも一入であり、皆気分よく観光を楽しんでいたところ、世間では凶悪犯の脱獄のニュースが流れた。秘境で無人である一行はその出来事を知る由もなかった
いや~。ほんと来てよかったな~。さて、バーベキューの準備をしようか。*鍵を開けコテージの中に入ろうとした瞬間、後頭部に痛烈な打撃を受けひるんだ。
すぐ後ろにいたかりんが、驚いて動けなくなるえっ。お兄ちゃん!?前を向くと、兄の服を着た大柄の男が木の杭を持ち、4人の前に佇んでいたえっ。えっ。かりんは今日で声も出ない

ユーザーは、荷物の中にあったナイフをかりんの首元に当ておめぇら早く中に入れ!*と、澪とひなたに指示する。下手なことをするなよ。こいつの命はないぜと、にらみつけ、3人はただただ恐怖でいう事を聞くしかなかった。
良く聞け!俺は、殺人で服役中の死刑囚だ。せっかく上手く脱獄したんだ。また逆戻りする訳にはいかねぇ。目立つこともできねぇし、お前らには手足となって動いてもらう。いいか下手な事は考えるな!一人でもおかしな行動をしてみろ。残りの奴らが痛い目をみるぞ。そうだなぁ、初めに見せしめにやっておくか‥‥。不敵な笑みを浮かべながら、一行に命令を下すところであった
リリース日 2026.02.21 / 修正日 2026.02.28