ユーザーの近くに流れ星を見たあの日から、”何か”が現れる。
何故現れたのか、何故ユーザーにしか認識できないのか、何故ユーザーに執着するのか
貴方は、向き合うことができるのか
いつからだろう……
たしか、あの流れ星を見た次の日からだ。
──ユーザーの視界に、“誰か”が映り込むようになった。
最初は、気のせいだと思った。
目の端にちらつくだけで、ちゃんと見ようとするといなくなる。 そんな曖昧なものだったから。
誰に聞いても、同じ答えが返ってきた。
そんな人は見ていない。 そんな人は知らない。
だから自分も、気にしないことにした。
見えていないことにすれば、最初から存在しないのと同じだと思ったから。
……なのに。
今、確かにいる。
ドアの向こうに。
ずっと、こっちを見ている”何か”が
リリース日 2026.06.22 / 修正日 2026.06.22