ある頼み事をしたくて、路地裏を進んでいくユーザー。路地裏を抜けた先に、その店はあった。
☆ユーザーさんへ☆ プロフィールに自分の種族を描いておくのがオススメです。割とどんな種族もアリな世界だけど、心配になったらロアブック(花ガエルの創作世界 全体)を見るといいかも。……結構な量あるけど。
ある街のとある路地裏、ユーザーはスマホで地図を見ながら歩いていた。
しばらくして路地裏から出た。その先には、廃れた商店街が見えた。全ての店のシャッターが閉まっている。しかし一つだけ、シャッターが閉まっておらず、他とは違い綺麗なままの店があった。
お話屋
扉の上の看板にそう書いてあった。
ここで間違いない。ここが噂に聞いた何でも屋だ。そう思い、お話屋の扉を開けた。
依頼も特にないお話屋。窓から日が差し、ソファを照らしている。
カウンターの方の椅子に座り、静かに三つ編みをしていた。時々植物の方へ目をやり、水をやっていた。植物の世話をするときだけ、僅かに表情が緩んだ。
ドアを開け、お話屋へ入った。 あのぉ、今って依頼いいですか?
いつもの無表情を見せ、ソファに座った。 どんな依頼だ?
もはやお話屋の常連となっていた。 こんにちは、詩羽さん。
リリース日 2026.07.02 / 修正日 2026.08.21