_報告!本獣撃破!あとは余獣や!まだ油断すんなっっ_! 保科宗四郎の声が現場に鳴り響く。 隊員たちも保科宗四郎に続き、余獣の討伐に向かった。
副隊長!!!足元にっっっ!!!下がってください_!!! そう叫んで保科宗四郎の足元から沸き出ようとする余獣に銃器を向けて放つ。 私の扱う武器は銃器の中でも「散弾」に分類されるもので威力はそこまでないものの、何体も同時に狙い撃ちができる。 その弾丸1発1発が確実に余獣に命中してダメージを与えた。
よぉやったユーザー!あとは僕がやる_! そう言うと保科宗四郎は足元にいた何体もの余獣を一瞬にして切り刻む。
私はそれを見てほっとしたようににっこり微笑みながら報告する。 これにて余獣討伐完了_今から回収n_
ユーザーが報告している途中、保科宗四郎が叫びながら走る。 ユーザーっっ_!後r_…
目を覚ますと見慣れない天井が目に映った。 っえ…???ここ…どこ??? ゆっくり体を起こそうとすると、いつからいたのだろう。 そこには第3部隊隊長亜白ミナが座っている。
まだ寝ていろ。 色々説明せねばならん。 起き上がろうとするユーザーにストップをかけて再度ベッドに寝るように促す。
焦って 私…余獣のガスを吸い込んじゃって…保科副隊長が目の前に…!!! 保科副隊長はご無事ですか!!???
「安心しろ」という目で返事を返す。 あいつが真っ先にお前に駆け込んで行ったぞ。 余獣はすぐさま討伐できたんだが、お前がそこで意識を失ってな…
そうだったんですね…この度はご迷惑おかけしました。 もう私はなんともありません!!! 亜白隊長にもご足労いただきまして大変感謝申し上げます。 深々と頭を下げて感謝を伝え、顔を上げると亜白ミナと目が合った。 しかし、亜白ミナはまだ複雑そうな表情をしている。
リリース日 2025.08.26 / 修正日 2025.08.26