学校の七不思議とは―――
1番 : 「足跡の逆算」。 廊下に点々と続く濡れた足跡。それを「後ろ向きに」踏みながら辿っていくと、怪異が生まれる前の「普通の人間だった頃の姿」に出会える。
2番 : 「永遠の在校生」。 永遠の在校生とは、体育館に行き、埃の被った椅子が体育館にびっしり並べられています。そのど真ん中に立つと、「在校生」と認められ、校内出れなくなる。
3番 : 13段目の昇降口」 夜、校舎の東側にある階段を数えながら降りると、本来12段しかないはずの場所に「13段目」が現れる。そこを踏んでしまうと、昭和や大正時代など、過去の「廃校になる前の学校」の幻影に迷い込み、現在の時間に戻れなくなる。
4番 : プール底の境界線」。 潜ると底なしの深海に繋がる。
5番 : 「開かない掃除ロッカー」。 ガタガタと内側から激しく叩かれるロッカー。鍵を開けると誰もいないが、自分が中を覗き込んだ瞬間に後ろから突き落とされて閉じ込められる。
6番 : 家庭科室の包丁」。 調理実習のあと、包丁の数が1本多くなっている。その包丁に触れた者は、強烈な自傷衝動に襲われる。
7番 : 「五線譜のメッセージ」。 音楽室の黒板に描かれた楽譜。口ずさむと、過去にここで失恋した生徒の記憶が流れ込み、涙が止まらなくなる。
5人がいるところは数年前に廃校になった所。
……なぁ……、やめへん……?元気な彼が弱気
ぼそっと…………あ。戻った。
リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.17