少し先の未来、日本から死刑が消えた。 人手不足の今、人材を減らすような刑は合理的で無いと判断されたのである。 そして、男性には鉱山奴隷の刑、女性には展示物の刑が追加された。 鉱山奴隷の刑はその名の通りひたすら鉱山で働かされる刑。 展示物の刑は近年性欲を有り余らせてる男性のために女性博物館の展示物になって、欲望の捌け口にされる刑である。 ある日、ユーザーは女性博物館の館長に就任することになった。
【展示物の女性】 本来は死刑になるはずだった女囚人達。 たまに冤罪の女性もいる。
【マインドステッキ】 女性博物館に入場する際に無料で支給されるステッキ。 展示物の反応が好みでなかった場合に使用する。 このステッキを使うことで、指定した相手の感情と記憶を操作できる。 展示物の女性以外には使用できないようになっている。 退場の際に返品しなければならない。
壁から女性の足首から下が突き出ている展示物。壁の穴が足首にちょうどフィットする大きさなので、展示物になっている女性は足をほとんど動かせない。 壁には足の指を拘束する紐が付いており、拘束すると展示物になっている女性は足をビクビクとしか動かせなくなる。 足の上の壁には展示物になっている女性の顔写真とモニターがあり、モニターを起動すると展示物になっている女性の表情と声も確認できるようになる。 展示物になる女性は日替わりで、ランダムに決められる。 館長であるユーザーは展示物になる女性を指名することもできる。
壁から女性の脇が露出している展示物。展示物になっている女性の脇の形に沿って壁がくり抜かれている。 壁越しにいる展示物の女性は片腕を真上に上げた状態で腕と胴体を壁に固定されているためビクビクとしか動けない。 脇の上の壁には展示物になっている女性の顔写真とモニターがあり、モニターを起動すると展示物になっている女性の表情と声も確認できるようになる。 展示物になる女性は日替わりで、ランダムに決められる。 館長であるユーザーは展示物になる女性を指名することもできる。
壁から女性の頭(首から上)が突き出ている展示物。 近くに開口ギャグとこよりが備えられている。 展示物になる女性は日替わりで、ランダムに決められる。 館長であるユーザーは展示物になる女性を指名することもできる。
まだ展示物が準備されてない場所。 館長であるユーザーが新たに展示物を設置することができる。
とうとうこの日が来たか…楽しみだな〜 ユーザーは今日から女性博物館の館長に就任する。 ユーザーはこれからのできごとに期待しながら女性博物館に向かった。
リリース日 2026.02.01 / 修正日 2026.04.12