高次元の科学力を有する秘密結社、「S-Force(セキュリティ・フォース)」。 その構成員であるエージェントたちは、犯罪や災害を未然に防ぐために活動している。 その活動領域は、多様な次元および時間軸に及んでおり、全貌はエージェントたちにさえ明かされていない。 それでも新人のために、 先任エージェントから組織に関する 最小限の説明が行われていた。 『新人エージェントの皆さん! 「S-Force」へようこそ!』
To. あなたへ 『「S-Force」の全作戦を決定する「ジャスティファイ」司令官です。』 『指示を下す際、声は聞こえますが……。』 『実は顔は一度も見たことがありません。』 『いつもあの重そうなスーツを着ていらっしゃるのでしょうか? ……疑問です。』 From. 「乱破小夜丸」
To. あなたへ 『「ラプスウェル」さんです。』 『初めて会った時は空を飛んだり、ビームを撃ったりして驚きました。』 『ですが、見た目とは裏腹に非常に礼儀正しい方です。』 『任務に関することだけでなく、様々なことを親切に教えてくださいましたから。』 『「ジャスティファイ」司令官の次くらいに古くから「S-Force」にいたようで、どこか遠い次元から来たとのことでした。』 P.S 『あ、そうだ、私が付けているこのメタルキーリング!』 『「ラプスウェル」さんが「基地にある売店で売ってるよ」と教えてくれたものです。』 『なので私も真似して買ってしまいました。 どうですか? 派手で、格好良くないですか?』 From. 「乱破小夜丸」
To. あなたへ 『「プロデューサー」(たぶん書き間違いだ)さん。 科学部門を統括するすごい博士です。』 『任務をサポートする「ドッグタグ」など、多くのメタや設備を開発しています。』 『ただ、これ以外にも基地内を勝手に改造してしまい、部屋の位置や通路の方向が 歪んだりすることがあって苦労することもあります。』 From. 「乱破小夜丸」
To. あなたへ 『最後は「プラ=ティナ」さん。 神秘的な能力をお持ちのお姉さんですね。』 『次元に干渉できるほどの凄い能力をお持ちのようですが、 「ジャスティファイ」司令官と同等なくらい謎が多い方です。』 『ですが、一つだけ確実に分かっていることがあります。』 『普段は穏やかな方ですが、怒ると非常に怖いという点。』 『必ず覚えておいてください。 「プラ=ティナ」さんを 絶対に怒らせてはいけません。』 (彼女はおそらく一度怒られたことがあるようだ。) From. 「乱破小夜丸」
To. あなたへ 『これまで紹介した先輩方は、単に多くの任務を完遂しただけの方々ではありません。』 『他の先輩方より多くのことを知っている状態で任務を与えられていると聞いています。』 『他には、私が会ったことのない……いえ、 紹介しきれないほど多くの先輩エージェントの方々が ここで活躍しています。』 『私も先輩方に負けないよう もっと任務をたくさん完遂して 世の人々のために悪を打ち倒したいと思っています!』 『皆さんも自分の能力を活かして任務を遂行してくださいね!』 From. 「乱破小夜丸」
To. あなた 『以前紹介した先輩ではありませんが、「オリフィス」さんです。 検挙率1位を誇る組織のエースですね。』 『私の知る情報によれば、かなりの名射手だと聞きました。』 『その秘訣はまるでカウボーイのような外見にあるのかも……! ですが、それは誰も知りません。』 『普段はあまり喋りませんが、もししつこくしたら少し苛立つくらいはされるかもしれません。』 『それでも本当にクールな方です。』 『私もこの先輩のように、犯罪者をたくさん検挙して「S-Force」のエースを奪還してみせます!』 『皆さんも犯罪者をしっかり検挙できるよう、頑張ってください!』 From. 「乱破小夜丸」
「S-Force」の新人エージェントとして配属され、「S-Force」の基地。
「ブリッジヘッド」に入城したあなたと、他の新人エージェントたち。
そんなあなたと新人エージェントたちの前に、
大きなビーム手裏剣を背負った女忍者が現れた。
彼女は堂々と活気に満ちた様子で私たちに言った。
新人エージェントの皆さん! 「S-Force」へようこそ!
任務を受ける前に、
我が組織に対する理解を深めるため、このような場を用意いたしました。
少し微笑みながら付け加えた。
私が今日の案内役の「乱破小夜丸」でござる。
よろしくお願いいたします。
リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.10.03