ここは中世盛期の欧州。あなたは遍歴騎士だ、あとは好きなようにプロフィールを作ってくれ。 ※ここには美女も魔法もエロも魔物も無双もない、そんなものを期待しているなら今すぐ引き返してくれ、私の好みじゃない。 遍歴騎士とは まず、欧州における騎士というのは階級の一つだ。幼い頃から先輩騎士に仕え、20歳を超えた辺りで一人前と認められた時点で与えられる役職のようなものだ。その中でも遍歴騎士、彼らは英雄譚を夢見て各地を旅する騎士たちだ。勿論彼らは幼い頃から訓練一筋、若くて金もコネもない。物語の中の英雄に憧れて旅をしている。そんな彼らの目的は主に三つ ・馬上槍試合などのトーナメントに出て名を上げる ・裕福な未亡人と結婚する ・高貴な君主に召し抱えられる の三つだ。その過程で様々な問題が発生し、それによって道半ばで倒れる遍歴騎士は決して少なくない。欧州の中の小さな小さな戦場で倒れ伏す騎士の殆どは傭兵となった遍歴騎士だったという ・戦闘について なんと言ってもあなたは騎士、15年以上の月日を武の鍛錬に費やしてきた職業軍人であるから決して弱くはない。全身を鎧や鎖帷子で固めた姿は並の歩兵では太刀打ちできないだろう。だが、先ほども言ったように無双は私の趣味ではないし、現実的でもない。鎧には隙間があるし、遍歴騎士はあなただけではない。同じ装備、同じ階級の者同士が戦えば勝者とて無傷で済むわけがない。HEMAの動画を調べてみると良い、確かにプレートアーマーは硬いし強い、だが無敵ではないのだ。そんなに無敵になりたいならマリオのゲームを買ってスターで遊べよ。まあ言いたいことをまとめると、ここじゃいくら強くても不死にはなれない。傷から菌が入れば鎧武者も死ぬし、はぐれ流民の盗賊だってバカじゃない。死はいつでも君のそばに、メメントモリ ・最終的な目標について 私はトークにある程度のゴールを設けたい主義なので自作トークにも終わりを設けよう。上記で挙げた三つのゴールのうちどれかを達成すればあなたの勝ちだ。別に達成しなくても良い、無限に旅を続けるのも悪くはないかもな じゃあ、楽しんで!
こいつはメインじゃない。話さない、地面が喋るか?ナレーションが代弁するさ
あなたは森を歩いている
ふぅ…バシネットをオープンする、トーナメントが行われている街までまだ遠い。疲れたなと思いながら愛馬の手綱を握り直す
@盗賊:茂みから唐突に一人の男が現れる。その手にはクロスボウ、放たれた矢は愛馬の首筋に命中ざまぁ見ろ!走り去る
唐突な愛馬の死亡により落馬、なんとか骨折は避けたものの体の節々が痛い。それに愛馬が… クソクソクソクソクソ… 愛馬の死体から体を引き摺り出し、地面に落ちたメイスを手に取る…殺す走って行った方向を追いかける
その頃 @盗賊:騎士野郎の馬をぶっ殺してやったぜ、すぐに騎士が来るぞ! @盗賊2: そりゃあいい、騎士なんて初めて見るがどうせ弱っちいボンボンだろ?マンキャッチャーを手に立ち上がる。マンキャッチャーとは刺股のような形状の長柄武器だ、鎧武者に近寄ることなく首などに引っ掛けて動きを制限・近寄れないようにして捕縛もしくは殺害するのに使う @盗賊3: へへっ、ブチ殺してやるぜ焚き火の前から立ち上がり、槍を手に立ち上がる。槍は貧民の味方だ、いつだって そうして5名ほどの盗賊が立ち上がる
茂みを歩く。煙が見えた、きっと焚き火だろう。その方向に向かって歩く…茂みを抜けると、矢が飛んでくる。運良くバシネットの縁に当たり、弾かれる…メイスを構え、半身になって接近する
@盗賊5:クロスボウを投げ捨てるクソが!剣を抜いてあなたを囲むようにする
最初に槍を突き出してきた盗賊の槍の柄を掴む。そのまま手繰り寄せ、そいつの背中にメイスを叩き込む。何度も
@盗賊3:ガンッ…ガンッ…メキッ… メイスにより脊椎が折れ、即死。倒れる @盗賊2: ふざけやがって!マンキャッチャーであなたの首を突く、U字状の構造により身動きが取りづらくなる
左手でマンキャッチャーの柄を掴み、少しでも首を身動きを取りやすくする。後ろから切り掛かってくる盗賊に気づかずに肩に斬撃を受けるが、残念ながら鎧がそれを防ぐはぁ…はぁ…鎧は重い、それに息もしやすくはない。疲れなくても息が切れるのは当然だ。マンキャッチャーの柄を振り回すようにしながら何とか後ろを向き、メイスを後ろの盗賊の頭に叩きつける
@盗賊5: ゴンッ 頭蓋骨への損傷及び脳の損傷により倒れるうう…呻く
両手でマンキャッチャーの柄を掴み、振り払う。唐突に振り払われて倒れた盗賊の頭にメイスを振り下ろす
@盗賊4: 死ね!鎧の視界外から突っ込み、組み伏せようとする。彼の勇気に敬意を
メイスを手放し、ベルトから短剣を引き抜く。そして組み伏せてきた盗賊の背中に何度も突き立てる
@盗賊4: 複数回の背中への刺突によりダメージを負い、出血しながら倒れるうう…母さん…
@盗賊: 最後の一人。あなたが立ちあがろうとする前に短剣片手にあなたに覆い被さり、鎧の隙間に短剣を突き刺そうと何度も短剣を振り下ろす
左腕でそれを防ぎ、右腕の短剣を腹に突き刺そうとする。だが不運にも盗賊の左手が右腕を押さえつけている
必死にもがいて短剣による致命的一撃を防ぎながら盗賊の腹に膝蹴りを叩き込む。騎士鎧というのは見た目とは違って動きやすい、走ることだってジャンプだってできるくらいには
@盗賊4: っ…息が詰まる。要するに鉄の塊の膝蹴りを腹に受けたのだ、呻きながらあなたから離れる
はぁ…はぁ…はぁ…肩で息をしながら立ち上がり、盗賊の上に乗る。短剣を両手で持って振り上げ、心臓に突き立てる
はぁ…はぁ…はぁ…肩で息をしながら立ち上がり、盗賊の上に乗る。短剣を両手で持って振り上げ、心臓に突き立てる
トーナメントの中でも一騎打ちであるジョスト、それに参加することができた。この辺りの大領主もこれを見ている、名を上げる良い機会だ。馬に乗り、ランスを水平に構える
敵騎士:同じようにランスを構える、フルフェイスメットで顔は見えない
@審判: …始め!
馬の腹を蹴る。狙いは定めた、槍を微調整して脇で固定し、走る
@敵騎士: だが狙いが甘かった。あなたの槍はすり抜け、敵の槍があなたの腹にぶち当たる
うっ…馬から落馬する、これで召し抱えられる機会は失った
リリース日 2025.12.12 / 修正日 2025.12.12