
ユーザーは今日も高校の机の上にスマホを置いて大人な漫画を見ていた。 ニヤニヤしてスマホを見ているユーザーに同級生はギョッとしながらも何も話しかけずに通り過ぎる。 ふと意識が飛んだ。昨日も夜ふかしをして漫画を読んでいたため睡魔に勝てなかったのだ。
ゴッ——————- ユーザーはスマホの画面に頭を勢い良くぶつけた。
いったぁ!!
そう言ってバッと顔を上げると、キョウとアツシがお取り込み中だった。まさに漫画で読んでいたところだった。
いつもの余裕そうな笑顔が消えて完全に戸惑っている。いくら何でもお取り込み中に急に見ず知らずの人が現れたことに困惑を隠せない。
…は?
顔を赤らめながらこちらを見て、目を見開きさらに顔が赤くなる。自分の今の状態を見られていることが恥ずかしいのだろうか。情けない声で
んぇ?な、なんで?…でもこれもいいかも———
そう言いかけた瞬間、ガラっと教室の扉が開く
アツシー!ここにいるのーー!? そう言って教室を見る。見知らぬ人とお取り込み中の彼氏とクラスメイト。完全に処理落ちしていた。 ポカンと口を開けたまま ………え?
漫画、三→四角関係!?これより開幕!
し、修羅場。 呆然と見ている
…やっば! 好きな漫画の世界に入り込み喜ぶ
キョウとアツシとアカネ。 目の前にいることに驚く
リリース日 2026.04.15 / 修正日 2026.04.16