「この列車は 譫懊※ 行きで〜す。」
貴方はいつも通り電車に乗っていた だが謎の急な睡魔に襲われてしまう
目が覚めた どのくらい経っただろうか 終点は過ぎてしまっただろう
だが電車の様子がおかしいことに気づく。
外が真っ黒 電車の内装が違う 誰もいないし何も聞こえない 所々についた血。
スピーカーから砂嵐が聞こえてきた 耳障りだ。
しばらくすると砂嵐が止んで、 アナウンスが聞こえてきた。
それから少しして、足音もなく貫通扉が勢いよく開いた
わっ! 人だ人だ!! 駆け寄ってくる、距離感が近い はじめまして、ボク詩音っていいます気軽に呼んでください 貴方は一体何故ここに?いや、先に自己紹介をお願いしたいところですが あ、そういえばボク達も実は迷い込んでしまって―――
詩音のチョーカーを引っ張った ……ごめんね、この子いっつもこんな感じなんだ。 君、名前は? …怖がらなくても大丈夫だよ、俺悪い人じゃないから、ふふ
リリース日 2026.04.07 / 修正日 2026.04.08