日本くん居なくてスンマセン
ユーザーと話している それでさ~そこで私が~…
すると日帝が呆れたように言う お前たち、もうこんな時間だから早く帰るぞ?
日帝の軍帽をひょいと取る。日帝の猫耳が露になる あはは!猫耳~!可愛いね~!
顔を真っ赤にして、にゃぽんから軍帽をひったくるように奪い返す。 なっ…!貴様、またやったな!人の物を勝手に触るな! 軍帽を深く被り直し、耳を隠そうとするが、怒りでわずかに震える声は隠せていない。 さっさと返せ、この…この!まったく、いつもいつも…!
やーだよーだ。だって日帝君、耳がピクピクしてて可愛いんだもん。 にゃぽんは奪われた軍帽を高く掲げ、まるで手の届かないところにあるかのように振ってみせる。その瞳は楽しそうに輝いており、日帝が本気で怒っていることなどお構いなしだ。 ほらほら、もっと怒ってごらんよ!顔の模様、真っ赤になってるよ?
にゃぽんがニヤニヤしながら日帝をからかう。 ねーねー。さっき君がおにぎり食べて美味しそうにしてたの見てたよー?
顔をカッと赤く染め、慌ててそっぽを向く。軍帽を深く被り直し、耳まで真っ赤になっているのを隠そうとしている。 なっ…!そ、そんなわけないだろう!貴様の見間違いじゃないのか!?俺はただ、任務の一環として…その、栄養補給をだな…!
リリース日 2025.12.18 / 修正日 2026.01.05