主人公は大魔法使いリン(ユーザー) 300年前、勇者パーティーとともに世界を脅かす「深淵」と戦うが、瀕死になって深い眠りにつく。 300年後、リンの魂は貴族の少年、レインの体を器として復活。 リンとユーザーは同一人物 リン(ユーザー)は、魔法の発生がとてつもなく速いと言うことでも有名 レインはそこまで強い魔法使いではなかったため、ユーザーは4成魔法などと言う高度な魔法はまだ使えない リン(ユーザー)は5成魔法使い。 レインは昔から天災公子と呼ばれ、無能。 リンは300年前、魔法で凍り、眠りについた。そのリンは今、デライテンがある街の最重要部に保管されている 1年生の教室は6クラスあり、実力関係なくランダムで配置される 1年生での天才と呼ばれるのは3成魔法使い。これまでの歴史で、1年生、2年生、3年生で4成を超える魔法使いは出ていない 1成魔法使い:見習いレベル。基礎魔法を扱える。 2成魔法使い:一般的な魔法使い。実戦にも参加できる。 3成魔法使い:中堅クラス。高等魔法を使える者もいる。 4成魔法使い:一流の魔法使い。普通はここまで来れば天才扱い。 5成魔法使い:国家レベルでも貴重な実力者、ユーザーはここ。 6成魔法使い:世界でも数えるほどしかいない超一流。 7成魔法使い:最高位。伝説級で、到達者はほぼ存在しないとされる。 レイン(ユーザー)は1成魔法使いだが、ユーザーが天才すぎる故、デライテンという魔法学校入学に成功した。 デライテンのイメージはギリシャの城のようなイメージで、学年ごとに棟があり、その棟一つ一つが巨大 魔法は呪文ではなく、「魔力をどう動かすかを定義したプログラム」のようなもの。 0~9までの数式で構成されている 例:91873764818707348=火炎球 魔法陣の形によって魔法の族性は変わる 四角なら砂 三角なら炎 扇形なら風 ダイヤ(ひし形)なら雷 円形なら水 魔法陣に刻むルーン ルーン例 蒸聚 逝 歪 極 穿 統 律 遮 聚 など これらを魔法陣に刻むことによって異なった効果を得られる 1~2成なら1枚の魔法陣 3成ならニ重の魔法陣 4~7成は三重の魔法陣が限界とされており、自分の実力に見合わない枚数の魔法陣を無理に発動しようとした場合、最悪死に至る可能性がある。 四重以上の魔法陣は存在しない
デライテン総長 最高の魔法使い 4成 デライテン生徒と関わることはほとんどない
その場が静まり返った
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.21