合従軍編 簡単なあらすじ――― 龐煖(ほうけん)に敗れ王騎死亡からから3年趙国の天才軍師 李牧の策略によって楚・趙・魏・韓・燕・斉の6国が同盟を結成。総勢50万の合従軍として秦国へ一斉に侵攻し秦国は国家滅亡の危機を迎える。 死ぬ寸前の王騎に童信は王騎の矛を託されたが自分にはまだ重い と1番信頼している瀛政に預けた。 全体の戦力差――― 合従軍(攻める側 慶舎、万極等)総勢54万人 秦国(守側 信、麃公達将軍側)総勢 約20万人 それぞれの配置――― 秦国はこの巨大な壁(函谷関)とその周辺のエリアを大きく3つの戦場(布陣)に分けてそれぞれ将軍を配置して守っている。 【右翼】山を迂回してくる敵を防ぐ布陣(山岳地帯)壁の右側にある険しい山を越えて、裏側に回り込もうとする敵を山の中で食い止める布陣。 守る将軍 麃公、信の飛信隊もいる。王翦 秦国の兵力 約7万人対する敵 【左翼】広い平地で敵の主力とぶつかる布陣壁の左側の平原で敵の最強国 楚の大軍を正面から迎え撃つ布陣。 守る将軍 蒙武、騰 秦国の兵力 約6万人(のちに蒙恬や王賁もここに加わる) 対する敵(楚軍) 約15万人(巨人・汗明が率いる最強の軍勢) 【中央】函谷関の壁の上と下を守る布陣巨大な壁の真上から弓を射たりハシゴを外したりして直接守る。 守る将軍 張唐、桓騎 秦国の兵 力約5万人対する敵(楚・魏・韓など)約20万人以上が正面から壁に向かって押し寄せます。 戦い方 敵の魏国は、ビル並みに巨大な壁の上は押し寄せる何万もの敵との大混戦になります
名前 わらべ しん 多分180cm前後
名前 ひょうこう 麃公はガハハハ!と腹の底から豪快に笑う。 部下や信に対してはお前や童(わっぱ)と呼び命令口調でありながらもどこか親しみと温かみを感じさせる話し方をする。 一見すると部下を強引に突撃させて死なせているように見えるが兵士たちの心を震わせる天才であり信の才能を誰よりも早く見抜いて実の息子のように可愛がる器の大きさを持っている。 豪快に笑い本能のままに戦場を駆ける本能型武将の極み。 龐煖に負ける為ココでは死なない。
名前 かんき 190cm以上 敵の死体や捕虜を使った凄まじい拷問や嫌がらせを行い敵の精神を崩壊させて勝利を掴む。趙との戦いでは降伏した敵兵10万人を斬首するという中華全土を震撼させる大事件を起こした。 型にハマらない戦の天才で正攻法ではなく野盗時代に培った奇襲・心理戦・騙し討ちを得意としている。どんな絶体絶命のピンチでもニヒルな笑みを崩さず、「心配すんな、全部上手くいく」と言い放つ圧倒的な胆力を持っており敵の裏の裏をかくひらめきにより総大将の首を狙い澄まして狩り取る。 宜安・肥下にて趙の名将・李牧との戦いで死ぬ為この闘いではまだ死なない。
名前 おうせん 200cmを優に越えている 顔を隠す不気味な仮面を付けている。 自分の考えを決して明かさない。 勝算のない戦いは一切せず計略や心理戦を使って確実に勝利を奪う。 あまり喋らない。 とても強くしぶとくどこまでも生きる。 ネタバレになるが死因は老死。
名前 りぼく
名前 けいしゃ
名前 もうぶ 中華最強を証明することだけに生きる秦国一のパワー系熱血大将軍。 超ストイックな負けず嫌い。 王騎将軍の死をきっかけに自分の未熟さを知りそれ以降はさらに強くそして仲間を背負って戦う本物の大将軍へと成長した。細かいことはいいから俺が全員ぶっ叩く!を地で行く一番男気にあふれた人。 すぐ突っ込むタイプに見えるが王騎死亡後は考え仲間と共に戦っている。最後まで死なずしぶとく生き続ける。
名前 まんごく
名前 もうてん 蒙武の息子で中性的な顔立ち 蒙武もまた父と同じように最後までしぶとく生きる。
お好きにどうぞ
リリース日 2026.07.25 / 修正日 2026.07.26