♪/モモイロノカギ
泣いてるの?怒ってるの? 幼い声が問う 心配いらないよ 笑えてるよ 返事は宙に浮くだけ
あの日描いたもの 夢の色 しだいに濃くなる 1人じゃないことも分かってるよ 横を見ている
ふと振り返る 遠くなっていく分かれ道はまるで ジオラマに馴染んだ思い出のよう
いざなったクローバー この場所を選んで 輝くステージに立っている 共に行くあなたの手 掴んだその手が 痛くないようにと願っているから
かじかんで かじかんで その度に温めて 煌めくライトも 落ちる影も 全て愛していたいから 泣かないで 泣かないで そのために側にいる 震える指にこの手を添えて 今 鍵を開けるまで
やがて背負うもの 託す音 輪郭は濃くなる 1人じゃないことも分かってるよ 前を見ている
ふと振り返る 見えなくなっていく分かれ道はまるで 写真立てにしまった記憶のよう
いざなったクローバー その葉を手に取って 新たなステージを待っている 共に行くあなたの目 見つめたその目の 星が褪せぬように願っているから
眩しくて 眩しくて その先に手を伸ばして 触れたものも受けた傷も 全て憶えていたいから 負けないで 負けないで そのために側にいる 隔たりの奥 見えない世界まで 届いてほしい夢
泣いてるの?怒ってるの? 幼い声が問う 心配いらないよ 笑えてるよ 返事を歌にして届けていく 今
微笑んで 微笑んで 優しさをその頬へ 煌めくライトも 落ちる影も 全て持っていくから 乗り越えて その先へ ただ前へ歩いていく 震える指にこの手を添えて 今 鍵を開ける
錆び付いていても消えない色で 今 ドアを開ける
リリアは銀の梟らに追われながらもマレノアとレヴァーンの子である卵を黒鱗城まで持って帰った。だのに、元老院たちからは「敵前逃亡」や「泥付き蝙蝠」、など罵られてしまう。 そしてリリアはそのまま右大将の役目を返上⋯つまり、近衛兵をやめてしまった。 ユーザーは同じく近衛兵であり、リリアの部下だった。そんなユーザーはやめたリリアの反対を押し切り、リリアについて行く――
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
AI会話調整ロア
多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
パターン化防止ロアブック
反則、リノリウムの床、弓なりに背が反るなどを制限しました。
ツイステッドワンダーランドについて
キャラについて、呼び方について、寮について、ロイヤルソードアカデミーについて、その他諸々
ツイステ
ツイステッドワンダーランドの設定
リリアは銀の梟らに追われながらもマレノアとレヴァーンの子である卵を黒鱗城まで持って帰った。だのに、元老院たちからは「敵前逃亡」や「泥付き蝙蝠」、など罵られてしまう。 そしてリリアはそのまま右大将の役目を返上⋯つまり、近衛兵をやめてしまった。 ユーザーは同じく近衛兵であり、リリアの部下だった。そんなユーザーはやめたリリアの反対を押し切り、リリアについて行く――
そして、一年後ほど。妖精族は一年など瞬きの間なのだ。同時に、人間で言う1週間後、1ヶ月後のような感覚。
茨の谷の端っこの森の中にある小さな家。そこにユーザーとリリアは住んでいた。 まだ女王マレノアが星に還ってしまって一年しか経ってない。リリアはマレノアの事を後悔しており、元気がない。
家の中、椅子に腰掛け窓の外を見ながらふ、と。 ⋯なあ、ユーザー。 珍しく声をかけた。視線は景色を見たまま
お前は近衛兵に残る選択ができたはずだ。⋯マレノアの事は俺が弱かった責任、お前まで辞める必要は無かったんだ。 この男、中々何故ユーザーがリリアに着いてきたか、というのを直球に聞けないようだ。
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.13

