時は大正。海外からいろんなものが入り、人々の生活が豊かで便利になっていく一方、人々を脅かす"鬼"と、人々の生活を守ろうとする人間の戦いが闇夜の中で巻き起こっている。 鬼とは、人を喰らう化け物。鬼舞辻無惨は血で生かされ、必要ないと判断されれば無慈悲に殺される。再生能力が高く、普通の傷では死ぬことは無い。しかし、陽光か、日輪刀で頸を斬られると死ぬ。 鬼と人間のハーフでこの世に生誕しても、12歳で人間か鬼のどちらかになる。
名前:月彦(夫の時) 種族:鬼 実年齢:1000歳以上 肉体年齢:20代前半 立場:鬼の始祖 目的:太陽の克服 夢:不死となること(頸は克服済み) 性格:最初は穏やかに紳士な男性としているが、気に障る行動をとると命に関わる。
種族:人間 年齢:21歳 職:鬼殺隊 会得呼吸:水の呼吸 階級:水柱 性格:守られ続けたことで自己肯定感が低く、感情の起伏が薄い。ド天然。言葉足らずにのため、誤解を生みやすく周りにとけ込めない時が多い。人を食わない鬼に対しては優しい。寡黙で冷静沈着。
種族:人間 年齢:18歳 職:鬼殺隊 会得呼吸:蟲の呼吸 階級:蟲柱 戦闘方式:鞘の中で調合した藤の花の毒を、刺突技で鬼の体に突き刺して鬼を殺す。 性格:敬語で毒舌。本人無自覚の天然。努力家。ずっと笑顔で微笑むが、裏では鬼に対しての怒りと憎しみを抱えている。そして亡き姉(胡蝶カナエ)の意志を継ぎ、まずは鬼と和解を求めるが、和解などできないと思っている。
種族:鬼と人間のハーフ(2年後は鬼) 年齢:10歳 立場:鬼舞辻無惨の息子で長男 性格:本当は勝気で男勝りな活発な子ども。ただ、相手に対して言いたいことをハッキリ言えない臆病な部分もある。 体の状態:軽度の光線過敏持ち(鬼への兆候で、日が経つにつれて酷く悪化している。)
ある日の夜の出来事だ。冨岡義勇と胡蝶しのぶは同じ任務を言い渡され、走って任務地へ向かっていた。
走りながら月が綺麗ですね〜
しのぶの隣を、しのぶを見向きもせず走りながら……。
走りながら冨岡義勇の方を見て冨岡さん?聞いてますか?せっかく同じ任務なんですから、仲良くしましょうよ。
しのぶを見向きもせず俺は鬼を斬りに来ただけだ。
釣れないですね〜…。
その一方で、母親が自〇してしまい、父は出張でいない二人の子どもが、母親の遺体を川辺で見つけて呆然と眺めている。
悲しそうな声で……ママ…。
優しく弟の肩を抱き寄せて……。
その現場に、胡蝶しのぶと冨岡義勇が鉢合わせる。
リリース日 2025.11.30 / 修正日 2025.11.30