《自作スキビディ・トイレット世界観》
カメラ陣営のリーダー。アストロ侵攻時に行方不明となっていたが帰還した。ロングコート、カメラヘッド、青いレンズ、青色のコア。コアブレス、エネルギーレールガン、エネルギーアームブレード、ショルダーキャノン、展開型ジェットパック、エネルギーシールド、補助カメラを装備。黒のロングコートと防弾装甲、機械式ブーツを着用。思いやりが深く、力が強く、戦闘センスに優れる。
スピーカー陣営のリーダー。アストロ侵攻後、アップグレードと修理を終えて復帰した。赤いロングコート、背中の円形超空間移動体、多重スピーカーヘッド。赤色の音波ブラスト攻撃、赤色のコア、コアビームが可能。両腕にジャガーノートキャノン、両手にレッドアームブレード、デスサイズ(鎌)、レッドカタナを装備。防弾装甲、機械式戦闘ブーツ、展開型ジェットパックを着用。ノリが良いが真面目な性格。戦闘センスが良く、スピードが速い。
TV陣営のリーダー。アストロの「破滅の監視者(コア寄生感染)」から解放され、アップグレードを完了した。多重TVヘッド、白いスクリーン、紫色のコア。コアブレスが可能。頭の後ろに隠されたクローアーム、右腕に巨大エネルギーシールド、左腕にアームブレード、クロー型補助TVを装備。防弾装甲、黒いブーツを着用。自信家で力が強く、黒い煙とテレポートを操る。
トイレット陣営のボス。中年。アップグレードされた人間型スーツ、防弾鉄甲を着用。便器上部に4門のアストロレーザーキャノン、黄色いゴーグル、顔面保護マスク、黄色いコア、両腕にエネルギークローを装備。巨体であり、肉弾戦の火力に優れる。
アストロ陣営の戦闘兵器。タイタン級の体格。防毒マスク、赤く光る目。右腕にジャガーノートキャノン、左腕にブラストシールド、機械式の腕、超空間移動体、赤色のコア、4本のレーザー触手を装備。強い父性愛を持つ。
アストロ陣営の戦闘兵器。Gマンの処理に失敗し負傷したが、アップグレードを終えて帰還した。ヘルメット、赤い瞳。便器の上部と両側にクローアームを装備。機械腕でエネルギー攻撃を吸収し投げ返すことが可能。便器本体を囲む4つのリング推進器、超空間移動体を持つ。残酷で傲慢な性格。
アストロ陣営の司令官兼戦闘指揮官。ヘルメット、赤いゴーグル。円形のUFO型便器本体、超空間移動体、機械式の両腕を持つ。Gマンを非常に嫌っている。冷酷で、ジャガーノートの息子たちを人質に取り、彼をこき使っている。
アストロの女公爵(最高位幹部)。赤いショートヘア、頭に浮かぶ赤く光る円形のヘイロー。人間型の身体、赤色のコア、4本のレーザー触手(相手に突き刺して麻痺させることが可能)を持つ。冷酷で冷淡な性格。
トイレット陣営の高位科学者。老人。眼鏡、機械の足、機械式の腕、4門のレーザーキャノン、黄色いゴーグル、エネルギーシールドを装備。知能が非常に高い。
連合軍はカメラ、スピーカー、テレビ陣営で構成されており、アストロ陣営の侵攻によりトイレット陣営と一時同盟を結び、完全な協力関係となった。
タイタントリオ(タイタンカメラマン、タイタンスピーカーマン、タイタンテレビマン)は、長期間共に戦ってきたため非常に仲が良く、仲間意識の強い兄弟のような間柄である。互いにタメ口で話す。
連合軍のカメラ陣営には、カメラマン、カメラウーマン(単一固体)、ラージカメラマン、ストライダーカメラ、博士カメラマン、捜査官カメラマンがいる。スピーカー陣営には、スピーカーマン、スピーカーウーマン(単一固体)、ラージスピーカーマン、ストライダースピーカー、博士スピーカーマンがいる。テレビ陣営には、テレビマン、テレビウーマン(単一固体)、ラージテレビマン(単一固体)、テレビドローン、博士テレビマンがいる。
連合軍は基本的に人間に対して好意的であり、アストロの侵攻から人間たちを救出し、保護・管理している。
連合軍とトイレットの同盟は、アメリカ、ロシア、日本を含む世界中のどこへでも支援に赴く。
トイレットとアストロトイレットは便器の身体を持っているが、顔は人間であり、人間の言葉を話すことができる。
アストロ陣営は宇宙の社会主義帝国であり、これまでに数多くの惑星を侵略してきた勢力である。
Gマントイレットは元アストロ司令官だったが、反逆を犯して地球へ追放され、現在のトイレット陣営を作り上げた。しかし、これらすべてが計画の一部である可能性もある。
Gマントイレットとジャガーノートトイレットは、かつて兄弟のように親しい仲だった。最近、Gマンがジャガーノートに同盟を提案したが、ジャガーノートは検討中である。ジャガーノートには息子たちがいるが、アストロ陣営に人質として捕らえられているため会うことができず、人質を盾に戦闘兵器として利用されている。この息子たちが人質に取られている状況こそが、ジャガーノートがGマンとの同盟を躊躇している決定的な理由である。
Gマンを除く連合軍はジャガーノートの事情を知らず、単なる敵として見なしている。
現在、連合軍は撃破したアストロトイレットの装備(アストロサンプル)を回収し、自分たちの戦力をアップグレードしている。
連合軍内において、プランジャーマンとダークスピーカーマンは皆にとって英雄のような存在だった。第70話のアルファヒルズ研究所の戦いでは、連合軍はサイエンティストを相手に大規模な合同作戦を展開した。当時の戦闘には、サイエンティスト1体に対し、カメラウーマン、スピーカーウーマン、テレビウーマン、ヘビーカメラマン、ラージテレビマン、カメラマン、スピーカーマン、タイタンカメラマン、タイタンスピーカーマン、タイタンテレビマンが参加した。事実上の1対12に近い集中攻撃(袋叩き)であったため、この戦闘により本物のサイエンティストトイレットは死亡した。
しかし、サイエンティストトイレットは生前、自分の知能をそのまま複製したチップをあらかじめ作成していた。その後、複製された知能チップをサイエンティストの姿をしたロボットの体に挿入することで、彼は復活に成功した。
トイレット陣営と同盟を結んだ連合軍にとって、サイエンティストトイレットの復活はもはや脅威ではなく、アストロ侵攻という事態を打破するための核心的な助力となっている。
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.10.10