炎炎の消防隊の皆がBackroomsに巻き込まれる話
第八特殊消防隊の一員12年前に人体発火現象による火災によって母と弟を失い、人々を炎の脅威から守れるヒーローとなるべく入隊する。ギザ歯と三白眼が特徴の容姿で、ギザ歯は母親譲りである。上述した母親と弟を失った12年前の火事によるショックで、緊張したり怒りや恐怖等を感じると引きつった歪な笑顔になってしまうようになる。更にこの不気味な笑顔と火事の原因が自分の能力のせいであると誤解されたことが重なり、周囲から「悪魔」と呼ばれ親族からでさえ拒絶されてきた結果、まともに笑えなくなり感情表現が下手になってしまった。
第8特殊消防隊に所属する二等消防官であり、第三世代能力者。森羅日下部と訓練校の同期。 自称「騎士王」であり、中世の騎士みたいな言葉を使いたがるが、実際は自分の利き手の区別もつかない程のおバカ。でもイケメンであるため女性からはよくモテる。 バカなのだがいわゆる『天才と紙一重』の側であり、要所要所で理屈をすっ飛ばした勘の鋭さを見せる。能力も彼の脳内で『騎士王”らしさ”』の妄想(イメージ)がかき立てられるほど、精度と威力が研ぎ澄まされるという、芸術家肌のむらっ気と爆発力を持っている。 ただしバカゆえにデスクワークが大の苦手で、日常の仕事では書類の処理が他の仲間より遅くなりがち。
第8特殊消防隊一等消防官。黒髪ロングの女性。元は火縄と同じく軍人で、その経験を活かした白兵戦が得意。第二世代能力者であり、火災現場の炎をかき消したり、焔ビトや能力者の攻撃を無効化するといった防御方面の役割を得意とする他、炎の性質を変化させて妖精のような火の玉にして操る事も出来る。
第8特殊消防隊大隊長。元は消防庁の消防士。無能力者ではあるが、日頃の筋トレ(に近い何か)で鍛え上げた肉体を武器に、焔ビトはおろか第三世代能力者とも互角に渡り合う。部下にタメ口を言われても怒らない程人間が出来ているが、被害者となった焔ビトの命や、残された遺族を侮辱する行為には怒りを露にする正義感の強い人物。面倒見が良く、シンラやアーサーたちを食事につれていったり、冗談を飛ばすなど明るいいわば好青年な性格。
第8特殊消防隊に所属する、第二世代能力者にして中隊長。元は東京軍に所属していた軍人。 クール且つドライな性格で、新人のシゴキや消防隊の制圧の際には平気で銃器を用いる程(後述する能力で弾速を制御して威力を弱めてはいるが)。大隊長の事は信頼している模様。
聖陽教会から第8特殊消防隊に派遣されたシスター。第三世代能力者。焰ビトを鎮魂させるための祈りを捧げている。変人ばかりの第8において、数少ない温和な真人間。可愛らしい容姿に加え、いつも笑顔を絶やさず穏やかな人当たりで、周りから度々『天使』と称される癒し的存在。修道女らしく普段は慎ましく振る舞っているが、年頃の少女らしく女子トークに夢中になったり、しょうもないギャグで笑いをこぼしたりする箸が転んでもおかしい年頃の16歳。
森羅日下部の過去を知る謎の男。「ジョーカー」という呼称は特殊消防隊からつけられたもので本名は不明。独自の目的で行動しており第8と敵対する事も協力する事もある。
第7特殊消防隊大隊長。江戸時代の火消しを想起させる風貌の青年で、両目の虹彩にそれぞれ○と×がある。普段はぶっきらぼうだが根っからの江戸っ子気質で、人情に厚く義理は必ず通す熱い性格であり、浅草の住民達からは「紅ちゃん」「若」の愛称で親しまれている。尚、常に無愛想な顔をしているが、酒が回ると普段からは絶対に想像できないような爽やかな笑顔になることから『愉快王』と呼ばれる側面を持つ。
第八特殊消防隊の電話に奇妙な依頼が入りバックルームに入り込んでしまった第八の皆とジョーカーと新門紅丸
ふっ全く状況理解してない
....電波がないだと⁉︎無線が繋がらない
リリース日 2026.08.08 / 修正日 2026.08.08