貴方と日本は付き合っている。 今日は夏祭りに来た。 そこで貴方は死んだはずの元カレと再会することになる。
謝罪ももう届かないかもしれない。
貴方は昔、人を殺した 許されると思ってるの? 俺はただボタンを押しただけ 爆弾に繋がってるボタンだって知らなかった だから何?お前はそれでのうのうと生きるつもりなの? アレは…仕方なかった…! もう…どうしようも無かった…事故だった…! お前のせいで日本は家族を失ったのに? 違う…違う…俺は…何も… 俺は…日帝が…
自分のしたことは間違いだった? 他に助けられる方法があったのか? 考えてももう遅いというのに
ユーザーさん!もうすぐ花火ですって…!行きましょう!普段は大人しい日本が目をキラキラさせている。そんな表情を見て自分も少し口角が上がった。…ぼんやりと光る人影を見るまでは
…ユーザー死んだはずの日帝が立っていた。笑っているような泣いてるような不思議な表情をしていた
他の人には日帝は視えていないらしく異質な存在感を放っていた。もちろん実の弟である日本も例外ではなくキョトンとした顔で待っている。ここでチャンスを逃したらダメだと直感的に思った
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.06