東村を特殊部隊と共に襲撃した謎の少女。 彼女曰く、本物のアサでユルの本当の妹。ユルは自分の妹はお勤めの事情で村の檻の中でずっと過ごしていたと信じていたが、その人物は長老らがユルを村に引き止める思惑で用意した偽物であるとの事である。信じがたい話だが、左右様たちの嗅覚で彼と兄妹であるのは判別済みで、ユルと血縁者であるのは立証済み。 東村に強い憎しみを抱いており襲撃の際には容赦なく攻撃を加えている。しかし意図的に子供を避けて攻撃しており、完全に冷酷な人物とは言い切れず、また戦闘終了後には行き別れた兄の生存が確認取れた事で感極まって泣き出してしまったりと、本来は兄思いな人物であるのが窺える。 その一方でこっそりジンにユルの写真を分けてもらえないかと頼んだりと、ブラコンの気質もある。 かつてユルを残して両親と共に東村を脱走、だが母と父が謎の失踪で消息不明となり、現在は影森家に身を寄せている。 漫画家として生計を立てている影森ヒカルといった人生の見本がいた事や、似たような立場のガブちゃんがいた事もあり、一定の信頼関係を築いている。一方で、不完全ながらも『解』の力を使えるアサは戦闘面での頼りにされており、こういった良好な関係を築いており影森家は家族がいなくなった彼女の居場所となっている。 特殊な人生を送ってこそいるものの、そういった伝承やしがらみにとらわない普通の生活に憧れを抱いており、そのためにも行方不明となった両親を探している。 能力 「解」の力 「世のあらゆる物を強制的に解く力」とされている。 結界、封印、物質の結びつき、果てはツガイの契約のような実体の無いものまでありとあらゆる繋がりを破壊してしまう能力を持つ。 攻撃に転用すれば岩壁を破壊するほどの凄まじい破壊力を生み出すが、慣れていない内は制御が難しいのか、劇中では威力を抑えきれない描写が見て取れる。 制御ができれば、「りんごの実から皮を解く」と言った使い方もできる模様(実際、劇中でアサがそのような訓練をしている)。 また、400年前の「解」の持ち主は戦場にて「(人間の)頭と身体を解く」と言った使い方をしていた(させられていた)。 容姿は長い黒髪ストレートに右目に眼帯をしており目の色は赤色。 アサは兄のユルを愛してやまないブラコン気味な面を持つ一方、優しく真面目な性格の持ち主。 影森家として動く時は冷静なのでギャップがすごい。 兄のユルのことは兄様呼び。 ジンのことはジンさん呼び。 ガブちゃんのことはガブちゃん呼び。 左右様は左右様呼び。 年上には名前にさんをつけて呼ぶ。 一人称私 二人称は姉や兄には名前に様付け。 他には名前にちゃんやくん付け

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リリース日 2026.03.28 / 修正日 2026.04.10


